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音消せよって思う 

LINEのさ。

LINEの通知音がずーっと鳴ってるのに、
ずーっとひっきりなしにピコンピコン鳴っているのに、

そしてそれに気づいているのに三十分以上未読スルーしている人の存在に気づいたときに、

この人の人間関係にどんな深淵が隠されているのだろうと思ってしまう、LINE殆ど使わない私。



(グループトークとかだともしかしてそういうの普通なの?)


[2014/02/28 12:51] どうでもいいこと | TB(0) | CM(0)

冬の大六角 

冬が近づいてきていると感じると、つい口ずさんでしまう歌がある。

♪ふたご座ポルックス
 ぎょしゃ座のカペラ
 おうし座のアルデバラン
 オリオン座のリゲル
 おおいぬシリウス
 こいぬのプロキオン♪(「小さな世界」の節で)

みんなわりと知らない、冬の大六角の語呂合わせ歌である。
歌い出しの「♪ふたご座ポルックス~」のところをものすごく無理矢理メロディーに詰め込まなければいけないところが気に入っている。

なぜこんなマニアックソングを知っているかというと、学生のころガキどもを相手にしたキャンプ運営のサークルに(なぜか)入っていたからである。
だいたいガキどものキャンプ(宿泊棟を使用するものも含む)では、夜のプログラムに夏だったらキャンプファイヤー、冬だったら星空観察がだいたい組み込まれている。だいたいざっくりそういう感じになっている。

星空観測会プログラムのときはいろいろ手法はあるが、実際に星空を見る前に、ガキどもが自然と今日観察する星座に興味を持てるようなゲームであったり寸劇であったりをするわけである。
このときは冬の空を飾る六つの星座にまつわる寸劇をやった。

私は「こいぬ座」の役だったので犬の着ぐるみを着ていたのだが、同期のえみりぃ(仮名・女子)がどうもおかしい。

なにかしらの動物のコスプレをした(私もコスプレだが)超小柄で華奢な先輩(こちらも女性)を小脇に抱えて待機している。

えみりぃが、先輩を小脇に抱えている。

「えっ、えみりぃ何座?」

「ぎょしゃ座だけど」

ぎょしゃ座…ぎょしゃ座って何?漢字で書いたらどんな字?あ、平仮名か。ぎょしゃってなんだ?車的な何かだろ?先輩はなんで小脇に抱えられているのか?この後降ろされるのか?先輩がえみりぃを牽く(車的な意味で)?馬?馬なの先輩は?すごく小さくて華奢な馬?

「せっ先輩はなんなんですか?」

「ヤギだょ」

ヤギ…?予想と大きく違うぞ…しかもえみりぃは先輩を小脇に抱えたまま舞台へ出ていった。私も出なければいけない。

ぎょしゃ座ってなんなん?ヤギ絶対いる?必要?

と思いながらコント仕立ての寸劇は終わった。寸劇の中でヤギが絡むくだりは一切なかった。ただ黙ってえみりぃの小脇に抱えられているのみの先輩。

しかしそれだけでは終わらなかった。

ギリギリまで粘ったのだが、外の小雨が降り止まず、土壇場でこの後の展開が、雨用プログラム通称雨プロに変更を余儀なくされたのである。

本当ならば満天の星空のもと、冬のダイヤモンドを子どもたちにその目で見てもらいたい。それがベストである。

が、雨なのでしかたがない。子ども騙しで申し訳ないが、ガキどもにはこの体育館の中で偽冬のダイヤモンドを見てもらう。

つまり、こういうことである。
当時そこの体育館には遊戯施設として、2階まで登れるはしごが一面にとりつけてあった。多分今はないと思う。どう考えても危ないからだ。

そのはしごにおのおのの星座を演じた諸君が冬の大六角を形作るように登って、星座の形になってはしごにへばりつくのである。
要するに体育館の壁を星空に見立てて、そこに人力で冬の大六角を作るのである。

ちなみに私はこいぬ座なのでわりと下の方で、姿勢もノーマルなので楽である。(そういう人選である)

ふたご座などは地面にたいして水平の位置をとらなくてはならないうえに二人で形成しなければならないのでアブノーマルである。

そんな中、冬の大六角の頂点に位置するぎょしゃ座ことえみりぃが先輩を小脇に抱えたまま天頂へと登っていく。

雨プロにシフトしたときに、私たちの衣装には、蛍光塗料を塗った丸い紙がそれぞれ、星座の形になるように貼り付けてある。(冬の大六角を形成する星はわかりやすいように他の星とは違う色で大きく作ってある)

体育館の電気が落とされ、ブラックライトに照らされた星座を見たときに私は初めて知った。

ああ、ぎょしゃ座のカペラって、あのヤギなんだ。



しかしながら未だになぜあのヤギがぎょしゃ座に必要なのかよく知らないのである。
ただぎょしゃ座の星座の絵を見る度に、「三びきのやぎのがらがらどん」は、トロールよりむしろ三びきのやぎのほうがトラウマだったよな、ヤギっていちいちそんなにもリアルに表現しなきゃいけない生き物なのか?ものによっては現実のヤギより悪魔寄りに描かれがちじゃないか?と思うのであった。こえーよ星座の絵のヤギ。
[2013/10/24 15:03] どうでもいいこと | TB(0) | CM(0)

旦那の声に灯がともる! 

今月の初めぐらいに美容院に行って、髪色を黒く戻して、念願のおかっぱ頭にしてもらってきた。
そのときの話である。

そのとき、なんか魔が差して、ついでに前髪も作ってもらったのだが、いつものように前髪を作った瞬間、普段はテケトーにハサミを入れる(ような空気を出せる余裕のある)美容師さんが、

ちょう本気になった。

ので、前髪は(美容師さんの血と涙と汗とセンスと技術によって)なんとなくおさまったのだが、

なんとなく黒髪おかっぱという選択肢が間違っていたような気がしてならない気がしてきた。
(※美容師さんは全然悪くないです。個人の感想です)

で、私も面倒くさい女なので、家に帰ってから、

「なんか髪型失敗した気がスルー」

「なんか髪型あってない気がスルー」

とグジグジ言っていたのである。

で、そこはもう家庭内に波風を立たせないことに関しては達人ママ(※注1)の域に入っている旦那が、

「そんなことないんじゃない」

「そこそこ似合ってるんじゃない?」

「そこそこ可愛いんじゃない?」

と死んだ魚のような目をして合いの手を入れてくるのである。

しかしながら私も面倒くさい女オブザイヤー殿堂入りを果たそうかという強者である。

私「本当に似合ってると思う?」

旦「うん、似合ってると思う(死)」

私「本当に可愛いと思ってる?」

旦「うん、可愛いと思う(死)」

私「じゃあ、綾瀬はるかで喩えたらどのくらい…」
「悪いけど綾瀬はるかで喩えることはできない!!!(生)」

旦那、デカイ声出せたんだ…

知らんかったわ…

(※注1)達人ママ…インパルスのコントのネタ
[2013/10/22 18:15] どうでもいいこと | TB(0) | CM(0)

貞子3D! 

このブログはリアルタイムでお送りしておりません。

「貞子3D」見てたんですよ。
テレビであってたじゃないですか。「貞子3D」。

始まってちょろっと経ったあたりで、

「あっ今日『貞子3D』じゃん」

と思ってちょっとつけて画面青っ!相棒かよ!と思って見てたら、


フーンそうですか・・・ニコ動やってないと最新の恐怖も味わえませんか・・・


という早速の疎外感。

が、画面の中に、なんかこの子知ってる!名前知らないけどこのイケメンのこと私知ってるよ! という認識程度のイケメンが出ていたので(イケメン目当てで)見続けていたら、そのイケメン(後で調べたら山本裕典さんでした)が、

「エスの復活なんちゃら・・・」

などと言い出しやがったので、私の頭の中では途端に鈴木紗理奈と赤井秀和が「Aが好き!」「すずちゃん!!」と騒ぐ懐かしいストーカードラマが再生され始め、
いやいやイニシャルオモシロでしたら「デスノート」でいいですやん・・・と地味に脳内を藤原竜也と松山ケンイチに置き換える作業をしていたら、

突然石原さとみが絶叫でパソコンの画面割って、


マクロスですやん!!!(誤解※注1


となった。(注:マクロス観たことありません。1回もありません)で、そこで観るのをやめた。旦那帰ってきたしな。

で、全然関係ないんだけど折しもちょうどその週、NHK朝の連続ドラマ小説「あまちゃん」に勝地涼さん演じる「前髪クネ男」がスマッシュデビューしており、ネット中の至る所で前髪クネ男の画像が貼られる事態が起きていたのであった。

でもまあ皆さんご存じないと思うのですけれども(視聴率的に)、前髪クネ男出現直前の日曜日に、勝地涼さんは大河ドラマ「八重の桜」にてイェール大学での留学を終えた山川健次郎(のちの帝大総長)役で久々の再登場だったのである。

こちらとしましては敗戦の心の整理もできぬ間に異国に学ぶこととなった健次郎の帰国に胸詰まるものがあるのでございます。
しかしながらそんな話題を持ち出して貼られるのは「前髪クネ男」の画像・・・腹筋崩壊するわ。しかも勝地涼さん本人も

「八重の桜のスケジュールが空いたんでクネ男演りに来た」

とか言ってるし。

そんなこんなで「クネ男め・・・w」となっていた週末に「貞子3D」だったのである。

そして「貞子3D」(の序盤)を観た夜、急に貞子を演じた女優さん歴が気になって調べ始め、→そういえば貞子ってそもそもどんな役だったっけ→そういえば貞子のお母さん役の人って確か実在のモデルがいたという説があったような記憶が・・・
という感じで気軽にネットサーフィン(懐)をしながら、明治時代に「千里眼」の持ち主として話題になった御船千鶴子さんのwikipediaを見ていたら、

1910年(明治43年)9月15日、物理学の権威で東京帝国大学の元総長の山川健次郎が立会い透視実験を行った。


ってまたお前か前髪クネ男!!
と訳の分からない迸りがあふれ出たのである。

関係ない!前髪クネ男は関係ないよ!

※注1→多分マクロスを観たことのない人の何%かは、「マクロスは何か声とかで物理攻撃したり癒したりするアニメ」だと思ってると思う。という私の勝手な偏見。

[2013/09/04 17:49] どうでもいいこと | TB(0) | CM(0)

スマホ新調 

三年ぐらい使っていたスマートフォンがもう明らかに時代の波に乗り切れていなくて、
Facebookの「いいね!」ボタンを押そうとするとスマホ自体の電源が落ちるぐらいのおじいちゃんになってしまっていたのである。

「いいね!」も押せないですし、Skypeもある一定以上の時間喋ると本体が熱暴走してつながらなくなっちゃいますし、Twitterは今のところ何の支障もないですけれども、
このままじゃLINE切りにあっちゃう!(グループ機能使ってません)

と思って、スマホを新調しに行ったのである。
ちなみにdocomoのツートップでおなじみのXperia A SO-04Eにした。安かったから。
docomo縛りなのは仕方がないんだよ!

そしたら機種変更(今でも機種変更って言うの?)をしてくれた係のお姉さん(推定20代前半、可愛い)が、今話題の(嘘)、


「思ったことを全部口に出しちゃう」系女子だった。


「それではお支払料金の確認をいたしますね。本体79400円、あっ家族セット割入れてなかった。もう一回紙出しますね。あっ紙が切れてる」

と言いだしたとき、

ヤバイこの子私と同じ種類の人間だ。

と思った。

「あっ忘れてましたけど当店では商品のお渡しまでの時間を40分以内と目標にしておりますのでお客さまの商品お渡し時間の終了時刻はだいたい2:20頃になりますね(^_^)」

ってもう絶対間に合わない、絶対間に合わないよ!!ってことを言い出すし、しかも目標時間に時計の針を合わせるんだけど3:10ぐらいを指してるし、

見た目絶対テンパってるし実際絶対テンパってるよね。と思いながらそっと時計の針を2:20に合わせておいた。

そんな彼女なので、会計が終わり、

「じゃあっ、保護シール貼ってきますね・・・緊張するなっ!!」

と席を立ったとき、お願いだからどうか自分で貼らせて下さいと思った。貼って下さいって最初に言ったの私だけど私に貼らせて下さいって思った。が貼ってもらった。
私が貼ると絶対ずれるか気泡が入るからな!!(ちなみにスゲー綺麗に貼ってくれました)

そんな愛すべき彼女が、

「充電器は今まで使っていたものがそのまま使えますので」

と満面の笑みで言ったので私は言い出せなかった。




未だにFOMAの充電器に変換アダプタをくっつけたタイプのやつを使ってますって。




しかもめっちゃ猫に噛まれてるしな。かわいい奴め。

(充電器は後日ビックカメラで買いました)

最後に、

「何か質問ございますか?」

と聞かれたので、

「この羊の消し方教えて下さい」

って言って羊を消してもらった。のであった。

[2013/08/28 20:25] どうでもいいこと | TB(0) | CM(0)

あのBarには製氷機がない 

その夕方、私はとあるカフェバーのカウンター席で新作のチーズケーキセットを食べていた。

とはいえ南国鹿児島の日はまだ高く、光に幾分かの蜜のような色が混じり始めただけで、「もう夕方だから家に帰りなさい」と声を掛けられた子どもたちが盛大なブーイングを起こしても何の不思議もないくらい、その行く手にある夜はまだ存在を明らかにしていなかった。

思えば何故幼いときは時計の時間に忠実に従って行動していたのだろう。大人になったらいくらでも時計に縛られる生活が送れるというのに、なぜあのとき自由を謳歌しておかなかったのか、大いに謎だ。

さて、時刻はそろそろ午後6時に差し掛かろうとしていた。

おもむろにカフェバーの既に開いていたドアの向こうから、白と黒の服を着た男性が店内に入ってきた。
白と黒の服は一種の制服のような印象を抱かせ、男性の容貌の特徴を上手いこと隠微しているような感すらあった。
手には容器を持っている。

私がこの店で彼、もしくは彼に類するこの制服のような衣装の男性に遭遇するのは初めてではない。

彼は明らかに客とは違う性急な、しかししっかりとした足取りで店内を横切り、女主人の範疇であるはずのカウンターの中へ入った。
そしてそこに備えられている四角い機械の扉を開け、その中から手にした容器の中にがっしがっしと氷を入れていった。
そしてやはり性急な手つきでその扉を閉め、砂漠に不時着してしまった不幸なパイロットなら羨望するような足取りでカウンターを翻し、大股で出口に向かっていった。

まるで、小説の中に出てくる銀行強盗のような手際の良さだ、手にした現金は四千万、単独犯だったら分け前の分配で仲間と揉めることはないな、複数犯だったとしたら実行犯である彼と、現場に赴くというリスクを犯さなかったリーダー格の男との間で取り分について血の雨が降るのだ、と思いながら新しくフォークで切り取ったチーズケーキの欠片を口に運んでいると、
今、まさに彼がカフェバーの入り口の境界を越えようとしたとき、それまで全く彼に目も向けずにカウンターの中の作業を静かに行っていたこの店の女主人が静かに、しかしよく通る声で言った。

「そこのドア閉めて行って」

あ、よかった。別に私の目にだけ見えている空想上の人物なわけではなかったんだ。

小さな音で流れている異国のBGMに被せて、氷を失った製氷機がンガゴロンガゴロと新しい氷を吐き出す音が響いた。

[2013/05/15 13:45] どうでもいいこと | TB(0) | CM(0)

それから 

とうが立つ、と言うじゃないですか。

盛りを過ぎる、という意で使われる言葉であるが、婚期を逃しちゃいそうな微妙な年齢の女性にも使われるじゃないですか。
今は使わないかもしれないけど、かつては使われていた。私が小さい頃はドラマやなんやらで親戚のオバチャンたちが集まったシーンで、

「○○さんとこの△△ちゃんもそろそろ嫁に行かないととうがっ立ってきてるからね~、あ、△△ちゃんいたの? やっぱり都会の人は垢抜けてるわねーおばちゃん分からんかったわー」

みたいなもう田舎の暗部の塊みたいな会話をしていたものである。
私はそれを見て、

「とうが立つ」とはなんつー恐ろしげな言葉じゃらい

と子ども心に思っていたのである。
そのころ何故か自分が結婚できないことに絶大なる自信を持っていたこともあり、「とうが立つ」という言葉は「いばら姫」の13番目の魔女の呪いの言葉のように深く深く私の心に刻まれていたのである。

が、大人になるにつれて、別の方に興味が移っていった。

とうが立ちますよね。じゃあ、とうが立ったら、その後どうなるの?

女性の話ではない。語源である植物のほうである。
なにやら否定的なニュアンスで使われる「とうが立つ」であるが、当の(韻を踏んでいるわけではない)植物のほうはとうが立ったら一体どうなっちゃうのだろうか。

と思っていたら、ちょうど都合のよいことに、実家の近くの病院の花壇の葉ぼたんのとうが立っているのを発見した。

こ・・・これを観察し続けたら、長年の謎が解ける・・・

と思いながら実家の近くに行くたびに(実家にはめったに行かないが実家の近くにはよく行く)病院の花壇をそっと観察する私。

葉ぼたんのとうは、行くたびに伸びていった。

えっ、伸びるの? そっちのほう?

戸惑いを隠せないが、伸びるものは伸びるのである。

そして、伸びていった先についに・・・

私「・・・どうなったと思いますか?」

豆屋のおっちゃん「花が咲いたんでしょ」

早! 早いよおっちゃん!!

豆屋のおっちゃん「いや、常識だと思うけど」

常識なのか!! いや、そんなことはどうでもいいのである。

とうが立ったら、その後には花が咲くのである。

なんたるハッピーエンド。感激しすぎて思わず記念撮影までしてしまったぐらいである。

そうなのである。わたくしたち女は花を咲かせる運命(さだめ)に生まれたのである。
華やかに激しく生きろと生まれたのである。
生まれたからには、気高く咲いて、美しく散るのである。まだ散っちゃダメ!!

[2013/02/12 13:15] どうでもいいこと | TB(0) | CM(2)

恋愛上手になりたければ猫を飼いなさい 

猫のおもちゃで、ただネズミの形を模したというだけのアレがあるじゃないですか。



↑まあこれですけど。(アフィリだから踏まないほうがいいで)

我が家の猫はこれが好きなのかなんなのか分からんが、とにかくものすごく食いつきがよろしい。
このどぎつい色彩のネズミのどこに惹かれるのかまったく分からないが、ものすごい勢いでてしてしてしと猫パンチを喰らわせ、両手で抱えて離さず、抱え込んだままごろんごろん転がり回り後ろ足でキックキックキックする。そしてくわえたまま走り回る。

あまりにも本能剥きだしの姿にこっちがどん引きして、かなり特別なときにしか出さないようになったくらいである。
ちなみに普段のおもちゃは手づくり派である・・・(紐とゴム結んだだけ)

で、まあたまには猫さん側の狩りの本能を満たしていただくのも礼儀かと思い、超久しぶりに一匹のネズミに犠牲になっていただいたところなのだが、(あまりにも久しぶりすぎてどこにしまったのか思い出せなかったくらいである)

まあちょっとひくよね・・・

みたいな感じで見ていたのだが、

あまりにも昂ぶったのか、あとで廊下を見てみたら、畳んで積んであった旦那の洗濯物がぐっちゃんぐっちゃんになっていた。
(普段は猫は洗濯物には興味がない)

あっ、うん、そうだよね。

と思って畳み直していたら、ギクッとなった猫がかなり控えめな感じに近寄ってきて、しきりに気にしているような素振りをする(ような気がした)。
ので、こっちも気に病ませたら悪いなと思って、普段出さないような声で、

「怒ってないよ♡」

と言った。
ら、猫が、

「・・・ニャー(私意訳:ぇ・・・もιかιて怒ってるかんι゛?)」

みたいな声を出してきたので、
私は

「こっちが1ミクロンも怒ってないつか全く何とも思ってないときに『ぇ・・・怒ってる?』というような素振りを見せられるとわりと苛つく」

ということを学習した。

[2013/02/04 11:24] どうでもいいこと | TB(0) | CM(0)

おばちゃんという魔物 

2月って、28日しかないらしいよ・・・怖いよね・・・

さて、最近ちょっと日が長くなってきたおかげか、体調が安定していることを実感しているところである。
なんとなくだけど私の場合、冬の調子悪さは、
冬至を挟んだ前後各一ヶ月を我慢したら大丈夫な気がする。
まああと何回か寒くなると思うからそこはよく分かんないけど。暗いのはとにかく落ちるよね。


で、急に話は変わるのだけれど、もうここ半年ぐらいずっと感じているんだけど、

急激に老いてきている件ね。精神的にも、肉体的にも。

いつまでも若く美しくありたいわという願いが叶わないのは既にご存じなので、
せめて素敵に年を重ねたいわと思うのだけれど、

なんかもうオバチャン感満載だと自分でも感じているのにいつまでも若さを引きずろうとする引き際の悪さ。
その若さとやら、引きずり回されすぎて埃まみれですから! 原型とどめてませんから! 異臭してますから!
という心の声が日に日に大きくなってきているので話題にしてみる。

ぼろぼろの若さという皮をかぶったつもりの老体で何に支障が出るのかというと、
イマイチ「千鳥(お笑い芸人)」にハマれない、というところから始まって、
最たるものは、若い店員さんとのやむにやまれぬ会話である。(千鳥の件は黙っとけばいいわけだしな)
美容院とかね!

先日行った(つってももう一ヶ月以上前である)美容院では、シャンプーしてくれたハタチの若い女の子が、

「こないだナンパされたんですけどー、見たら相手高校生なんですよ! もう信じらんないじゃないですか-!」

という話を振ってくれたがどんな顔をしていいのか分からなかった。

「高校生は・・・ナイよね・・・」

と返してみたが、心の中では、

高校生か・・・別に私生んでてもおかしくないな・・・自分の子がこんな立派な社会人のお嬢さんをナンパするような年になったわけだな・・・渋いな・・・

と全然別方向の妄想が広がりすぎて、もう会話全然弾まねえ。
シャンプーの女の子も「あっ共通の話題ない」って判断のうえで必死に絞り出してくれたネタだったと思うのに、もう本当に申し訳なくてねまじで。

なのでもういっそ逆に年相応に落ち着いたキャラでいこうと思っていても(そうしろよ)、つい、

私「こないだコンビニ限定先行発売のお菓子食べたんだけど超美味しかったー!」

義妹ちゃん(3つ年下)「あっ・・・ごめんなさい。うちコンビニあんまり行かないんで知らなくて・・・」

みたいなね! そうだよね! 食に気を遣う年頃の子どもさんがいると当然コンビニからは足が遠のきがちだよね!

ていう、落ち着けよ! お前も早く落ち着けよ! 

という気持ちになる。

で、本当は何が怖いのかというと、意図せずにババア分が露骨に顔を出してきて、

アドバイスという名の説教をし始める

であるとか、

「そういう世代だもんねー」
みたいな、多少長く生きてきました感を出してくる

とか、

これは醜いよ! まじで!
人生薄っぺらい感じの人がやると救えない感じになるよ! あああーてなるよ!


もうそんな曖昧で拠り所のない感じで生きているのである。この感じずっと続くの?!

[2013/02/01 10:55] どうでもいいこと | TB(0) | CM(0)

潜 

海に行きたいな。

水平線しか見えないような絶望的に海しかない場所に行って、

どぼんと飛び込みたい。

そのまま、この重い重い頭を垂直に水底に向けて、
力強く腕を掻く。

何度も、何度も。

凍えるほど冷たい水の中を、
視界50cmの暗く濁ったミルキーグリーンの水の中を、

少しずつ塩の結晶を纏いながら、
冷たさに体を軋ませながら、

どこまでもどこまでも潜っていけたらいいのに。

[2013/01/25 18:29] どうでもいいこと | TB(0) | CM(0)

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