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病院行ってきた 

病院に行ってきた。(精神科のほう)

私のかかりつけの病院の午後の診察は3時からなのだが、そんなクソ暑い時間に病院に来られる元気者はいないらしく、めっちゃがらーんとしていた。
いつもは待ち時間1時間とかざらなのだが、今日は即診察。

昼間はまあまあ平静を保っていられるのだが、夜になると鬱っぽくなってきて、苦しかったり、死にたいと思ったりする状態が続いているということを伝えた。
夜眠れなく、苦しさが増していってしまうので、ODをするか、アルコールに頼るか迷って、アルコールに頼った晩が2回あった。

原因は分かっている。
先週、写真展を行ったのだが、当たり前のことだが、疲れた。
どうやら自分は、自分が疲れることに罪悪感を感じているのである。

なんでそんなふうに思うのか、その原因すら分かっている。

ええっと、誤解しないでほしいのだが、今から書くことは私が「そう捉えた」ということであって、多分現実に起きたこととは違っていると思う。
つまり私が歪んだ認知をしているという前提で読んで欲しい。

以前、私はある団体で、参加者の一人としてあるイベントに向けて準備をしていた。
割と無理をして、一生懸命参加していたつもりである。
で、イベントが終わって、打ち上げのときに私は疲れで眠ってしまった。
そうしたら、
「そういうふうに無理をしてしまうような参加の仕方はよくない」
と言われた。

私はなるほどと思った。

だから、2回目のイベントのときは、なるべく自分のできる限りで無理をせずに、出られるときだけ出かけて、調子が悪いときは休んで、という参加の仕方をした。
イベントの当日の日も、調子が悪かったので休んだ。
そうしたら、前回と同じ人に、
「あなたに仕事は任せられない」
と言われてしまった。

私は混乱してしまった。

頑張るのもダメで、頑張らないのもダメで、じゃあどうしたらいいんだ?

ここで感情がもつれてしまって、上手く対処ができず、それで私は「疲れたらいけない」という考えを持つようになってしまったようなのである。

この事を話すと、主治医は、

「人の言うことに対して、『ああ、そうだなあ』『そうだなあ』っていちいち内省してたら疲れちゃうでしょ。何で自分を責めるのかなあ。そこ怒っていいとこだと思うよ」

と言った。

「自分を傷つける才能に溢れている」

とも。

「原因がはっきり分かってるんだから、思い切って自分のなかで終わりにしちゃえばいいよ。」

と。
話したのでちょっとすっきりした。

過去のことは過去のことにしてしまおうと思う。



今週の処方

ミルナシプラン塩酸塩錠 3錠/day
パキシル 20mg/day
デパケンR 200mg/day

ビビットエース 2mg/day
アモバン 10mg/day

デパス(不安時頓服)

※※覚え書き※※
「大型書店内」で不安発作起こりがち。 
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[2010/07/23 23:49] 病院 | TB(0) | CM(2)

何となくわかります。
私も同じよような経験を繰り返しています。特に夏は調子がいいと思っていたら,実は心身のほうは悲鳴を上げていたってこともありました。自分自身のセンサーが鈍感なので自分を把握できず無理してしまうのですよね。自分を客観的に見てくれる人(連れ合い)に頼っては?私の場合はそうしてますよ。
とにかくゆっくりされてくださいね。冬眠ではなく夏眠?
[2010/07/25 00:19] maruta [ 編集 ]

marutaさん、コメントどうもありがとうございました。
ひ・・引っ越ししてました・・・すみません。
これには長い物語があるのです。
自分も、旦那の判断を全般的に信頼しています。
「でも、それでもあなたをとめられる人はこの世にはいないんだよねえ・・・(by主治医)」
i-229そ・・・そううつだもの?
[2010/08/08 23:53] そううつだもの あや [ 編集 ]

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