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メニエール病と半夏生 

まだ仮免なのに、とうとう自分の運転でも酔うようになってしまった。
今日は車校は実技1、学科1のセット教習だったのだが、実技の段階でオエオエになってしまい、学科の前に市販の車酔いの薬を飲んで乗り切った。
乗り切ったといっても、喋ったり、集中して聞いていたりするぶんにはあんまり辛くない。
帰りのバスでうっかり気を抜いたら、ふらふら目眩とだるさが襲ってきた。

帰りに耳鼻科に寄る。(普通に今日行く日だった)

耳鼻科医「元気そうだね」
私「いや、日に日に悪いんですが」

耳鼻科医が、

「天候が体調に影響してると思う?」

と聞いてきたので、

「凄くあると思う」

と答えたら、

「タコを食べなさい」

と言われる。

タコ? 海の? 何で?

???を発していたら、看護士さんたちが、

「ああ、ハンゲだから」

「ハンゲですものね」

ハンゲってなに?

耳鼻科医「あなたのように水を体に貯め込む性質の人は、一年のうちで一番湿気の多いこの時期に体調を崩しやすい。それを払うために昔の人はこの時期にタコとハモを食べ、そして土用の丑の日にウナギを食べるのをよいとしてきた」

私「つまり、季節のものを食べるのがよいと」

耳鼻科医「そこまでは言ってない。タコを食べろと。あと、毎日新聞の今日のコラムを読みなさい」

私「はあ」

耳鼻科医「タコを食べ過ぎて死んだ人の話が載っている」

それ、アタシの病気と関係ありますか?

でも、この湿気が今の激しい耳鳴りと目眩、吐き気の原因と言われるとちょっと安心する。

耳鼻科医「注射打って帰る?」

と言うので、遠慮無く打ってもらうことにする。

私「即効性ありますか?」

耳鼻科医「そこそこ。まあ今日の夜くらいまで効けばいいかなぐらい」

この注射が、思ったよりでかいサイズでちょっとびびった。
看護士さんがギュウギュウに押してくるのであるが、血液の中に直接流し込む感じなので、心臓が激しく抵抗して胸が痛いわキモチワルイわのうえに、何か話題がないと悪いと思ったのか、看護士さんが、

「(私の)趣味のハンドクラフト」

の話題に食いついてきたので、いたたまれなくていたたまれなくてたまらなかった。

ちなみに毎日新聞のコラムによると、「ハンゲ」は半夏生(はんげしょう)のことで、タコとハモを食べるという習わしがある日のことで、タコを食い過ぎて死んだ人は古代ギリシャの詩人フィロクセノスという人らしい。

注射の効果はとっくに切れて、今吐き気と闘い中である。
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[2010/07/02 23:20] その他の病気 | TB(0) | CM(2)

そちらってもしかして、ずっと雨が続く「ずっと梅雨末期」みたいな天候じゃありませんか?
教習もご体調も、そんな不可抗力に居座っていられるとさぞかし大変かと思います。

...私は明日から教習再開なので、今から全身に力が入ってしまってて困っています(先週、お遊びで一回乗ったはずなのに)。
[2010/07/03 11:54] Bipolar [ 編集 ]

Bipolarさん、コメントどうもありがとうございました。
ちらっと、来週梅雨明け? みたいな不確定な情報を巡回ブログさんで見かけましたけれども、それにしてもよく降ります。(今日は降らなかったぽいですけれども)

私もよく教習中断するので、その度に緊張してしまってなかなか技術が身に付きません。
雨の中バイクは大変ですよね。体調にお気を付け下さいませ。
[2010/07/05 22:40] そううつだもの あや [ 編集 ]

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