スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

さよならいい牛さん 

※尾籠な話にて「続きを読む」に隠してあります※

従姉妹が結婚した。
おめでたいのである。

直接お祝いしたい気持ちは山々だったのだが、どうしても体調が思わしくなく、お祝いだけ送らせてもらったのである。

そしたらお返し(内祝)が届いた。

ものっすごく美味しそうな国産の牛肉

とバウムクーヘン。
バウムクーヘンはともかく、
アタシいくら包んだっけ? というくらいの牛肉!

旦那「え? 従姉妹ちゃんてこないだ会ったとき(祖母の葬式のときですな)高校生だった子でしょ。こんなのもらって大丈夫?」

大丈夫!

従姉妹のパパは、会社役員だから!!

早速、食させていただくことになった。なーむー。

私はすきやきにしたかったが、旦那が甘辛く味付けしたものを嫌うので、焼き肉にした。

アタシの知っている牛の肉とは、全然違う味がした。

たっくさん入っていたので、旦那にたくさん食べて欲しかった。
栄養つけて、もうちょっと太って欲しいのだ。
旦那は普通の生活を送っているとどんどん痩せていってしまう呪いをかけられているので、この肉をおかずに、お米(炭水化物)をたくさん摂ってほしいのだ。

旦那が完食したのを見て、うむうむと一人頷いていた。
片づけは大変だった。だから家で焼き肉はイヤなのである。

さて、夜、私がブログを更新していると旦那が苦しそうに起きてきた。

旦那「腹が痛い・・・

ハァ!? 腹が痛いですと?

旦那「多分、食べつけない物をたくさん食べたから、胃か腸がびっくりしてるんだと思う・・・」

子どもか!

私「薬飲みなよ」

旦那「いい・・・ちょっとトイレ行ってくる・・・」

旦那は、小一時間ほどトイレから出てこなかった。
従姉妹ちゃんのお礼の気持ちも、私の嫁心も、牛さんの命も、みんな水に流れていってしまった。
ふくよかな旦那の体も、
「きっと奥さんの料理が上手なのね」
という賞賛の声も、(料理してないけど)遠いものになった。

そういえば、前トウモロコシを食べたときにも、2時間後ぐらいにトイレから出てきた旦那から、

「今、トウモロコシが体を完全に通り抜けたことを目視しました」

という報告を受けたことがある。

栄養とかちゃんと採取できてるのか。
燃費が悪すぎやしないか。
そもそもどんな腸してるんだ。

昔、旦那が○○(ピー。病名)を患ってげっそりと痩せたときに、私に向かって、

「あなたのせいよ!」

と言った職員のおばちゃんがいたけれど(そのおばちゃんは旦那をかわいがっていた)、今ならはっきりと言える、

アタシのせいじゃないです。
関連記事
スポンサーサイト

[2010/05/01 00:53] どうでもいいこと | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://souutudamono.blog47.fc2.com/tb.php/878-d9e73c61


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。