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「7人の女弁護士」第二話を見た 

木曜ドラマ「7人の女弁護士」第二話を見た。
13年前の同名ドラマのリメイクということもあって、ストーリー的にも演出的にも「ベタドラマ」路線なのだろうと思って、女優陣のコンサバファッションっぷりを中心に見てみた。

主演の釈由美子は白やピンクを基調としたスカートスーツスタイル。
白もぱっきりとした白ではなくてオフ白やエクリュっぽい柔らかい白を選んでいるようだ。
スカートは膝丈、インナーはタートルネック、いつでもどのシーンでもタートルネック、ということで、本当に「お堅い」イメージを出そうとしているようだ。
公式ページでまで「『真紀(釈由美子の役名)といえばとっくり』と思っていただきたいです。」と書いてあって、そりゃないよ釈ちゃん・・・という気分だ。

原沙知絵は長身を生かしたパンツスーツ。ワイドなパンツスーツを難なく着こなしているのはさすが。
黒やグレーを基調とした色選びもクールな役柄にあっている。
しかも、放送では気付かなかったが「法廷ではパンプスだけど、外歩きのときにはパンツスーツ+スニーカー」らしい。
そりゃ真似できないよ!!
抜群のスタイルに恵まれた人のみに許されるスタイルだなーと思った次第である。

反対に、意外に参考になりそうなのが川島なお美。
ぱっきりとした白のジャケットを着こなしているシーンがあって、釈白とはこうやって住み分けてるのねと思ったのだが、
彼女は身長158cmらしく、女弁護士の中でも背の低い方なのである。
参考になると思ったのがかばん選び。
弁護士役ということで、どの女優さんも法廷シーンなどでは大きなかばんを持って登場するのだが、彼女は他の女優さんよりも少し小ぶりなかばんを持っているのだ。
台形型のかっちりした、小ぶりのバッグを持つことでバランスよく見えるようである。

最後に南野陽子。この人いつまでも綺麗でびっくりする。
それはともかく、途中で「ミナミの帝王」チックなバブリーなスカーフを巻いているシーンがあった。
どうなのどうなの?と思っていたが、わざとのようである。
関西出身という設定を生かして、キラキラしたものや「関西チック」なものを身につけていきたいようである。

「7人の女弁護士」。事務所に帰っても頑なにジャケットを脱がない弁護士たちの今後に注目である。

あと、決めぜりふで釈ちゃんが「逃げる場所はありませんよ!」というシーンがあるのだが、釈ちゃん急ぎすぎなんである。
噛んでんの? ってくらい早く言う。
もうちょっと落ち着いてもいいんじゃないかと思う。

「7人の女弁護士」公式ページ
http://www.tv-asahi.co.jp/7nin/index.html
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[2006/04/21 13:13] どうでもいいこと | TB(0) | CM(0)

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