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低音障害型感音性難聴・春の乱 MRI検査 

3月13日(金)に、MRI検査を受けるために病院に行ってきた。

耳の器質を調べるための検査で、結果をいうと異常なしだったので特筆することもないのであるが、滅多にできない体験だったので書いてみる。

7時30分、前回同様、通勤途中の旦那に病院前で落とされる。
総合受付を済ませ、耳鼻科受付も済ませ(どっちもカードを出すだけである)、耳鼻科待合室で待つか、レントゲン室前で待つか迷ったが、レントゲンの受付の仕方が分からなかったので耳鼻科の待合室で時間を潰すことにする。

この日は、1時間の待ち時間を有効に過ごすために、姉が、

「この人、アンタそっくりでチョーウケルから読んでみて!」

と貸してくれた、数年前女子を沸かせた「小悪魔ブーム」火付け役の「蝶々」さんという人のエッセイ、「こんな女でごめんあそばせ」

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を読みながら過ごした。
途中まで読んだが、今のところ彼女と私の相似点は見つからない。

そのうち、MRIの受付時間8時20分が迫ってきたので、慌てて耳鼻科の看護師さんに、

「MRIの予約してるんですけど」

と申し出ると、レントゲン室まで連れて行ってくれた。

ここの病院は一応総合病院なので、レントゲン室といっても普通のレントゲン室だけではなく、6種類ぐらいの検査室がある。MRIはその一番奥にあった。

さて、この検査を受けるに当たって、私が一番気を揉んでいたのが、

「一体、何を着ていけばいいのか」

ということだった。MRIは強力な磁気を利用して行う検査なので、金属の付いた服はダメだろうし、スカートも何となく嫌な気がする・・・
何しろ身内にMRIを受けたことがあるのが甥っ子ひとり、しかも彼も2才ぐらいのときに受けただけなので、そのときのことを覚えているはずもなく(このときの事件に関しては、おいおい書こうと思っている)何の情報もなかったのだ。
結局
「絶対専用の衣服に着替えさせられるはずだから、脱ぎやすい服着ていけ」
という周囲の声で、フツーのジーンズにセーター着ていった。

やっぱり専用着にお着替えだったよ。

そして問題のMRI。
ちょっとSエロい感じの女性技師さん(エスタックイブのCMの山口紗弥加さんぽい)が説明をしてくれるのだが、

内心ビビリまくりなので、機械をよく見ることすらできない。

板状のベッドの周りに中身を食べたロールケーキみたいなのがついてるぐらいの認識である。
ベッドに横になると、いきなりエロ技師さんに、

「衣服を巻き込むといけませんので」

と、マジックテープ状の何かで体をソフト拘束。

ヤバイ、声もエロい。

「頭が動くといけませんので」

と、頭の横にスポンジを詰められる。と思ったら、その上から何の断りもなくいきなりキャッチャーの面みたいなのを被せられる。
いや、そんなに大げさなものじゃないと思うけど、こっちは何されるか戦々恐々なもんだから、気分はロビンマスクにされたぐらいのダメージよ。素顔を見られたら、相手を殺すか愛するかよ。(それは違う)

「画像がぶれるといけないので、目をつぶって、開けないでいてくださいね。口も、閉じたままでいてくださいね」
「工事現場の中にいるような大きな音がしますが、動かないでくださいね」

もう紗弥加の言いなり。

私は目をつぶり、歯を食いしばり、そして・・・そして・・・

何が起こっているのか自分では全く把握できないまま、検査は終わった・・・
ベッドが動いているのか、ロールケーキが動いているのか、それとも何も動いていないのか、それすらも分からなかった・・・

その後、紗弥加と別れ、着替えを済ませ、耳鼻科に帰って結果を待つ。
この科では再診の患者は名字しか呼ばれないので(名前はフレンドリーに省かれる)じっと待つ。

結局、冒頭で書いたように、耳の器質に異常は全くなし。
前回と同じ薬(アデボスコーワとメチクール)を2週間飲んで、その後聴覚検査を受けることになった。

家に帰るとマジでビビってたらしく、爆睡。

4月に映画「レッドクリフ Part II -未来への最終決戦-(何だこの題)」を観に行く予定なので、それまでに治まるといいなあ。
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[2009/03/14 20:37] その他の病気 | TB(0) | CM(5)

お疲れ様でございました。
いやいやいや貴重な経験をされましたなあ。
ワタクシも受けたくなったですよMRI。

…け、決して「Sっ気のあるエロ技師」というキーワードに
心動かされた訳ではない!訳ではないぞ!
[2009/03/14 23:06] のし [ 編集 ]
お久しぶりですピングーです
って覚えてないかも知れませんが・・・
前回のシリーズから、旦那さんの「病院の前で落として」が、あやさんが本当に落とされてるイメージを勝手に妄想してました(すいませんm(_ _)m)
でも大丈夫そうで良かったです!
[2009/03/15 00:46] ピングー [ 編集 ]
どうも、某グー○ルからやってきました。はじめまして。

まずBipolarという点もヒット!!だったんですが、
この難聴の一件もタイムリーで見事満塁ホームラン☆でした。

実は自分は(アレルギーもありますが)花粉症で、
今年も来たなぁ…などとのんびりしておりましたら、
急に歯から顔面が痛くなり熱が出て蓄膿発症。
臭い膿みがどんどん喉へ落ちて来て辟易しました。
その後よくなったかな?と思っていたら、
今度は蓄膿菌?が左耳に回って急性中耳炎となり鼓膜切開。
まさか花粉症ごときで大事な鼓膜を切開するなんて…と愕然。

そして、もしや2度あることは3度ある?と思っていたら、
数日前から自分もブーンブーンという耳鳴りが始まりました。
この「数日前」というのがかなり怪しく、
家のマンションの階上で夜中に爆音響かせるアホがいるので、
ただ単にそのベース音にまぎれていただけなのかもしれません。

自分も今度耳鼻科へ行ったらしっかり診てもらおうと思いますが、
しばらくこのブログから目が離せなくなりそうです。

どうぞお大事に~。
[2009/03/15 18:42] yosomist [ 編集 ]
いやいや、MRIでそんなにびびるあやさんは可愛いです。ずっと目まで閉じてろってのは余計緊張しますな。
私はーごめんなさい。軽く寝ていました。手術は別として歯医者より怖いものはないっす。
[2009/03/16 00:12] SIMA [ 編集 ]

>のしさん
コメントどうもありがとうございました。
私は「Sエロい感じ(主観)」と書いただけなので「Sっ気のあるエロ技師(断定)」と先走りすぎないでください! 心配です。
お店のお姉ちゃんに1500万円貢ぎこまないか心配したときと同じくらい心配です。(フィクションです)

>ピングーさん
コメントどうもありがとうございました。お久しぶりです!
「落とす」って言わないんですね。鹿児島弁かなあ。

旦那「ドアを開けろ! 3秒で降りるんだ! 3、2、1、GO!」
私、シュタッ!!(着地とともに砂煙)

みたいな感じでしょうか。
そんなブランジェリーナっぽい夫婦も、目指していきたいですね。(出来ない)

>yosomistさん
コメントどうもありがとうございました。
アレルギー&花粉症なだけでも相当大変なはずですのに、蓄膿まで併発してしまうとは・・・災難でしたねi-182
しかも中耳炎にまでなってしまうなんて・・・中耳炎は繰り返しやすいのでお気をつけください。私も何度も鼓膜切開しました。痛いんですよねi-238
耳鳴りが気になりますが、他の病気を併発されていないことをお祈りしています。
「低音障害型感音性難聴」の過去の治療については、カテゴリー[双極性障害の治療]内の「その他の病気」ジャンルに少し記事がありますので、参考になれば幸いです。

>SIMAさん
コメントどうもありがとうございました。
いやいやいや、レントゲン室内にいろんな検査の小部屋があって、それがもういちいちオソロシゲな感じだったんですよ!
Sの巣か! って思いましたもん。
でも、自分の頭部の写真はなかなか気に入りました。
脳とか、好感が持てる(笑)感じでしたよ。
あー、私も歯医者行かなきゃです。思い出しちった。
[2009/03/16 16:29] あや [ 編集 ]

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