スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

低音障害型感音性難聴・春の乱 前編 

先週の木曜日、仕事から帰ってきた旦那が、何の心の準備もできていない私に向かってこう言った。

「そういえばアンタ昨日の夜トイレで寝てたよ」

待て。

大丈夫、これ以上汚い話にはならないから。
うちのトイレ、まあまあ綺麗だし、掃除してるし、頭にGがつく憎いあれも1回も出たことないから。
それに身勝手な言い訳だが、「トイレで寝ていた事実をいきなり突きつけられた当人」であるアタシが多分一番ショックだから。

旦那の話によるとことのいきさつはこういうことらしい。

夜中の2時ぐらい、旦那は私がトイレに行く音で目が覚めた。
旦那はうとうとしながら、
「ああ、トイレだな」
ぐらいに思っていたらしい。

ところが待てども待てども私が帰ってこない。
30分ぐらい経ったところで、
「こりゃおかしい」
と思った旦那はトイレに向かった。

トイレの電気は点いて、換気扇は回っている。(うちのトイレは電気が点くと勝手に換気扇が回るタイプ)
ノックする旦那。
返事なし。
強めにノックする旦那。
さらに返事なし。

旦那はドアノブに手をかけて、ドアを開けた。

そこでは嫁が爆睡していた。
トイレで寝るっていうと、新歓コンパで飲み過ぎた女子とかが居酒屋のトイレでよくやっている、床に座って便器の蓋に俯せに突っ伏しているパターンを思い描きがちだと思う。
じゃないんである。
私は、トイレの便器の前のスペース(スリッパとかマットとか置いてあるスペース)に、みっちりと体を折りたたんで寝ていたそうである。

旦那はあわてて私を起こして、理由を問いただしたらしい。
「何でこんなところに寝てるの?」
私は答えた。
「耳鳴りがひどくて・・・トイレに行ったら換気扇の音で少し治まったような気がするから、眠れるかなあと思って寝た・・・」

そうなんである。
私は低音障害型感音性難聴という病を患っているが、10月ぐらいからまた出始めた症状をずっと無視して生活してたんである。
それで、症状のひとつである耳鳴りがどんどんどんどん酷くなって、夜眠れないくらいになっていたんである。

この次の日、早速旦那にブーンと耳鼻科に連れて行かれることになる私なのだが、そこで遭遇する悲劇を、このときの私はまだ、知らない・・・

それにしても、トイレの就寝可能なスペース、今測りに行ってきたら

幅75cm×奥行52cm

しかなかったぞ。
閉所恐怖症なのに、よく収まったな、私。

(次回「低音障害型感音性難聴・春の乱 後編」に続く)(多分明日更新)
関連記事
スポンサーサイト

[2009/03/10 00:03] その他の病気 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://souutudamono.blog47.fc2.com/tb.php/629-8edd125a


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。