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甥インフルエンザ 

姉情報によると小学4年生の甥っ子(姉の子)が、2月にインフルエンザ(B型)に罹っていたらしい。
かかりつけの小児科に連れて行ったところ、タミフルは例の副作用の件で十代の子には処方できなくなったらしく、1月に10才になったばかりの甥にはリレンザという吸引式の薬が処方されたらしい。
ところがこのリレンザという薬についても、医師から、

「タミフルほどではないものの稀に異常行動を引き起こす副作用が出る可能性があるので、2~3日は目を離さないように」

という説明があったそうだ。

甥っ子は2~3年前インフルエンザでタミフルを服用したとき、夜中に突然起きあがって2階から1階へ降り、靴を履いて外に出ようとしたことがある。
幸い1階で寝ていた母が気づき大事には至らなかったが、そのとき同じくインフルエンザに罹ってタミフルを飲んでいた姉も、「体が思うように動かなくなって、起こっていることが夢なのか現実なのか分からなくなる薬だった」と言っていた。

甥っ子は薬が強く効きすぎる体質なのか(私と同じだ)、今回も幻覚を見たらしく、姉に、

「僕の勉強机の前に女の人が立って僕のノートを見ている。すごく嫌だからやめて出て行ってくれるように言って。」

と言ってきたらしい。
姉は仕方なく(?)誰もいない机の前に向かって、

「息子が嫌がっているので、お願いですから出て行ってください」

と言ったそうだ。
しばらくして甥っ子は、

「出て行った・・・」

と言って眠りについたらしい。怖いような怖くないような話である。

それよりも何よりも、甥っ子が姉に、

「僕のインフルエンザが治ったら、お母さん、僕によく頑張ったねって言ってね」

と言った話が、叔母としてはじんときたのであった。
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[2009/03/04 21:40] どうでもいいこと | TB(0) | CM(0)

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