大型連休最終日である5月6日(火)は、壁のぼりに行ってきた。
新川沿いのイカしたボルダリングジム、「リバーサイドウォール鹿児島」。
なぜ近場である川辺に行かないかというと、難しいんだもん「オートキャンプ 森のかわなべ」(上級者の方は是非こちらにどうぞ)(小学生もいます)(どっちやねん)
受付で、初心者用の課題表をもらう。
30課題あって、各コースごとの難易度も書いてあるので、これがあればクリアするたびに管理人さんを呼ばなくてすむ。
クリアしないけど。
アタシはなかなかクリアしないけど。
例えば「初心者用の1番」を課題に選んだとしたら、ここでは初心者用はピンクのテープで印をしてあるので、ピンクのテープに1って書いてあるホールドだけを使って登っていかなきゃいけないのだ。
足は自由なのでどのホールドにおいてもいいし、壁に突っ張らせてもいい。
中級者、上級者となるとルールも変わってくるんだろうけど、その辺は分からない。
それで、初心者用の課題に取り組んでみたんだけど、できたよ! 初登頂!!
しかも3課題!!
やっぱ、あれだ。
経験だ。
体重移動が普通にできれば、体力なくても、筋力なくても、身体能力なくても、リーチが短くてもちょっとは登れる。
うれしかったぜよ。
まあ、3課題終わったあとは指力がなくてぼてぼて落ちてたんだけど。

これが傾斜がないタイプの壁。
本当の初心者(私)と、柱の面をまたぐ課題(むずい)にひたすら取りかかる人のいる、不思議な空間。

ちょっと傾斜がある壁(110°?)
ここの課題もひとつクリアできたよ!!
横に壁があるので、そこに足を突っ張らせて休めばいいのだ(何でもあり)

この壁をみていると、ルパンってスゲーな、と思う。
どんな人でも、ここを登っているときはサルに見える。
そんなステキな壁。
アクロバティック。

傾斜+傾斜+フラット壁。
難しいのは傾斜の部分ではなくて、傾斜からフラット部分のホールドに手をかける時だという。
角度的に、どの辺に目的のホールドがあるのか見えないのである。
「どうやってとるんですか?」
管理人さん「跳んで下さい(本気)」
こういう、無茶な会話が頻繁に行われる場所。

超傾斜壁。(奥奥、奥の方)
あまりにも聖域すぎて、近づくのもおこがましい上級者(私にとって)の壁。
あんまり近づくと、画像的に傾斜がワケワカランことになるってこともあるんだけれど。
飄々としていて、教え方がめちゃくちゃ上手い管理人さんがいる「リバーサイドウォール鹿児島」はこちら
リバーサイドウォール鹿児島メンテとかコンペとかでお休みの日もあるので、営業日は管理人さんのブログでチェックを。
元気そうでなにより。
今度また連れてってください(^^)
[2008/05/09 10:12]
jun
[
編集 ]
junさん、コメントどうもありがとうございました。
また今度行きましょう!
いろいろ教えて欲しいのだ。
[2008/05/09 23:47]
あや
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編集 ]
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