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杉本彩発「野獣風呂」に入ってみた 

先日買った、「杉本彩発 野獣風呂」を使ってみた。
えーと、入浴剤である。
だけど、ネーミングが「野獣風呂」なのである。
インパクトありすぎで、意味が分からないのである。

おそるおそる湯船の中にその粉を入れると、もくもくと妖しげな黒紫の雲のように湯に入浴剤が広がっていく。

で・・・でも、だいじょうぶさ!

こういう入浴剤はよーくかきまぜると、最初の妖しげな色が消えて、無色透明になることが多いのである。バブとかな。

まぜる。
まぜる。

ゆぶねのなかは、かんぺきにまっくろになった!(ドラクエ風)

ええー!(マスオさん風)

躊躇する私。

・・・香り!

そうだ、香りはどうだ。
香りがよければこの黒さのことは水に流そう(?)

・・・ナンカ、牛舎の臭いがスル・・・

いやいやいやいやいや

よく嗅いでみよう。
杉本彩と牛舎は激しくかけ離れている。

これは、これは・・・

硫黄だ。

野獣って、アレ?
ニホンザルとか、シカとかそっち系?

急にほっこり路線になってしまった野獣風呂。
私は鹿児島県民であるからにして、硫黄の香りには慣れ親しんでいるのである。(そのわりには牛舎の臭いと間違えたが)
なんとなく、幼い頃家族旅行で行った温泉のことなど思い出してしまうノスタルジックさ。
この湯の黒さも、20年前の栗野温泉の洞窟風呂だと思えば懐かしさ倍増である。

そして、体の芯からあったまる。
ほっかほかである。
冷えは女の大敵だからのう。

入浴剤に抵抗のない方は、是非どうぞ。
懐かしい、何かほっとする気分になること間違いなしである。

それが「野獣風呂」の商業コンセプト的にどうなのかは置いといてである。
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[2007/12/05 10:38] どうでもいいこと | TB(0) | CM(0)

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