スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

「少年ジャンプ」は買ったことないですがよ 

人は誤解をする生き物である。
そして、人は誤解をされる生き物である。

私は

「ジョジョの奇妙な冒険(という漫画がある)」を読んでいるに違いない。

という誤解を受けやすい女だ。何人ぐらいの人から誤解を受けたかと問われれば、「おまえは今まで食ったパンの枚数をおぼえているのか?」と答えてみせてもいい。

もちろんその漫画を私は知っているし、世界的に評価を受けている作品だということも知っている。
コアなファンが多いということも、作者が不老不死だという噂も知っている。

しかし、読んだことはないのだ。

JOJO(ジョジョ)前提で話を振られ、
「ぁ、ごめん分かんないや」
と言うと、物凄い勢いで、
「それは間違っている!」
というようなことを言われる。

世代的にも、普段の会話の内容的にも、風貌的にも(?)私は絶対にその「ジョジョの奇妙な冒険」を読んでいなければいない側の人間なのだそうだ。

「絶対にそんなはずはない、そんなことが許されるはずがない」
と言われるのだが、私は本当に「ジョジョの奇妙な冒険」を読んだことはない。
いや、厳密にいえばある。
でも、もうちょっと突っ込んでみると、やはり読んだことはないのだ。

端的に言うと、一巻だけ読んだ。行きつけの「♪本を売るならBOOK OFF♪」で。

あまりにも周りがプッシュするので、試しに読んでみたのだ。
そしたら絵が劇画タッチで怖かった。
話も怖かった。
それで一巻でやめてしまったのである。最初から負け犬ムードだったのだ。

そのことを言うと、周りは、

「なんで一巻なんか読んだんだ!」

と私を責める。
えー? である。
普通一巻から読むよね。読むよね。読まない?

「JOJOはDIOが石仮面を被って『UREEYYY!』とか言いだしたあたりから読め!」

意味が分からない。

そういう訳で、今日も私は「ジョジョの奇妙な冒険」のプレッシャーと闘いながら生きていくのである。

やれやれだぜなのだ。
関連記事
スポンサーサイト

[2007/11/03 10:20] どうでもいいこと | TB(0) | CM(2)

 うちの旦那はジョジョの大ファンなので 内容に関わらず
「わー ほんとにジョジョのことが書いてあるー」
と喜んでました。

中学生の頃 ペンネームで「チャリオッツ君」と名乗ったことのある私ですが 最近も
鉄仮面のあたりで脱落しました。
[2007/11/05 22:42] へい [ 編集 ]

へいちゃん、コメントどうもありがとうございました。
旦那さんもジョジョ一味だったのね・・・
これは迂闊に近寄れない(用心しすぎ)

ごめんなさい、「チャリオッツ君」すら分かりません。
今すぐ検索します。
[2007/11/08 00:52] そううつだもの あや [ 編集 ]

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://souutudamono.blog47.fc2.com/tb.php/413-12135241


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。