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ピンホールカメラと闘う12(前編) 

ピンホールカメラで撮ったフィルムを現像に出していたので、写真屋さんに取りに行った。

シャッターの開放時間の感覚がやっぱりちょっとずれているぽくて、全体的に白黄色っぽい写真が多かった。
やっぱり、臆病者ゆえシャッターを長く開けすぎるらしい。

何枚か、今後のよい課題になりそうなものもあった。

シロツメクサ?
シロツメクサ?
だと思って生きてきたんだけど間違ってる?

未だにミニ3脚を使っているので撮るのは地面関係が多い。
これは、見た瞬間に、自分っぽいと思った。
自分ぽいって何だ。



そのスピードで
試しに撮ってみたら思った以上にどぎつく撮れていた一枚。
歩道橋の上より。

自分が車に乗ってて、歩道橋の上にこんなカメラ構えてる人がいたらスゲー嫌だろうな・・・


あじさい
あじさい
ミニ3脚を置くちょうどいい場所がなかったので、中腰で膝の上にカメラを固定して撮った。
ちょうど脚を怪我した日だったので(6月3日の記事参照のこと)痛さもあいまって、写真全体がプルプルしてる。
花びらがモザイクタイルみたいになっちゃって面白いと思った。


部屋とラジカセとパキラ
部屋を多重露出。
襖、CDラジカセ、パキラと3回シャッターを切ってみた。
構図をもっと大胆にとればもっと面白くなったと思うけれど、
今のところ何もかもが運なので、神様が降りてくるのを待つしかないのである。


次回は失敗編である。
ひどいよ。
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[2007/06/07 22:53] ピンホールカメラ | TB(0) | CM(7)

あら~どの写真もええ感じ!
これは後編が楽しみですわ~(イジワル)

や、ごめんなさい(汗)
それにしても4枚目の写真、面白いでございますね!
こう言うことも出来るんだ!あやさんが夢中になるのも分かるわぁ…
[2007/06/08 01:39] のし [ 編集 ]
はじめまして。
躁鬱歴2~5年のたえです。

以前、新聞でピンホールカメラにこだわってる写真家の方の作品を見て、「ええなぁ」と思ったことがあります。

あやさんの作品も、ピンホールカメラのよさがあって、わたしは素敵だと思います。
(アジサイはさすがに?ですが。ごめんなさい)

次回作も期待してます。

それと、最近は治療系の記事は載せておられないようですが、症状がそこそこ落ち着いているから?(それとも面倒になってる?)

私はやっと自分の躁鬱状態が自覚できるようになったはいいものの、ハイテンションやイライラ(それもなぜか午後から夕方にかけて現れる)を自分でもてあまして困っています。あやさんは、意味も無く(自分としてはあるんだけど)ダンナに腹立って仕方ないってこと、ないですか?

お悩み相談になってしまってすみません。
うっとうしければスルーしてください。

[2007/06/11 08:39] たえ [ 編集 ]

>のしさん、
コメントどうもありがとうございました。
4枚目、いいでしょ(笑)
以前、子どもの着ている白Tシャツにだけコスモスの花を多重露出させている写真を見たことがあって、ずっと心に残っていたので、ちょっとだけイメージに近いものが撮れて嬉しかったのです。
でも、どうやって撮ったか、忘れたi-237

>たえさん
はじめまして、コメント、どうもありがとうございました。
私も、たった一枚の写真に魅せられて、ピンホールカメラを始めました。中崎直美さんという方の作品です。

なかなか外に出られなかったり、体調が思わしくなかったり、なかなか上昇しないカメラ道ですが、やっぱり私はカメラが好きです。好きなものを知らない方にまで見て頂いて、とても、嬉しいです。

最近治療系の記事を載せていないのは、最悪状態が少し長く続いて、ブログ自体が停滞していたのと、治療の話が一回飛んだりすると
「あー前回ここ変更になってたんだったー。それ書くのめんどくさいなー」
という状態になっていたからです。

ぼちぼち、復活させますね。

私も旦那に対してイライラすること、多いです。
イライラどころか、暴力をふるってしまうこともあります(直接にではありませんが、部屋の家具を全部倒してみたり、突然家を飛び出してみたり・・・)
たえさんは、イライラは旦那さんに対してだけですか?
私はこんな風に感情を表出するのは旦那に対してだけなので、医師も、カウンセラーも「よい兆候」と言います。
このイライラ感を「言葉に出せる」ようになるために、カウンセリングで「アサーショントレーニング」というのを受けています。
嬉しいときに「嬉しい」悲しいときに「悲しい」という、自分の気持ちを掴む練習です。旦那が練習相手になってくれます。
今は「そういえば3日ぐらい前、アイス買ってくれたこと、アタシは嬉しかった」レベルですが、根気よく繰り返すことによって暴力の回数は相当減りました。
悲しいときや怒っているときは、説明しづらいので、
「何か分かんないんだけど悲しい」とか
「何か分かんないけどむかつく」とか言っています。
「そうなんだ、悲しいんだね」という言葉が返ってくるだけで安心します。そこから「そういえばこういうことがあったから悲しいのかな・・・」と思い浮かぶこともあります。

上手く説明できてるでしょうか。
何の理由もなしにイライラするってことはないって思うので、旦那さんに向かって(こいつがアタシをイライラさせるような何かをした)ぐらい思っていいのではないでしょうか。だめかな。(気弱)

長文になってしまってすみませんでした。

少しも鬱陶しいということはありません。
同じ悩みを共有できるというのは、実生活ではなかなかないので嬉しいことです。

どうも、ありがとうございました。
[2007/06/12 00:59] そううつだもの あや [ 編集 ]
お返事ありがとうございました。

治療記録については、私が躁鬱としての治療を始めたのがまだ1年ほどなので、ついお尋ねしてしまったのですが、面倒だと思うので、どちらでもよいです。

私のイライラの表現は、言葉です。(以前はたたいたりもしたな~。自分の腕が腫れた…)
でもね、以前は思い切り怒鳴っていたのですが、我が家は私が怒るとむこうも容赦なく言い返してくるのよ~(倍になって帰ってくるといっても良い…)

以前は私の怒りがMAXになって、最終的には出て行く、ということもあったんだけど、(だってむこうの怒りも収まんないんだからそれしか方法が無い)うちは子どもも大きくなってきたので、できれば大立ち回りは避けたい。

っていうこともあって、イライラの解消法を捜しているのだけど、あやさんのダンナさまは「アサーショントレーニング」の練習相手になってくださるのね。なんてうらやましい!

うちのダンナにそんなこと頼んだら、「どうやってそんな時間を作るんだ」って怒って私のイライラがまたたまっちゃう。ぐすん。(だって、診察にさえ、頼んで頼んで1年前に倒れた時に何回か付き添ってくれたきりよ~)

40台なので、仕事が忙しい時期だとは思うけど、なんか寂しい…。
彼にとって、日曜に家事をすることで精一杯みたいです。(ふがいないことに、週に3日は私の母に家事をやってもらっている)

彼と一緒に病気を治していきたいと願うのはワガママなのか???

主治医に言ったら、「そうですね。あきらめるしかありませんね。自分は変えられますけど人は変えられませんから。(にっこり)」てな話になるんだろうな~

人生はキビシイのう。(でも、あきらめきれないワタシ。簡単にあきらめられるなら苦労はせんわい。)

乱筆乱文失礼いたしました。

[2007/06/12 14:15] たえ [ 編集 ]

たえさん、またまたコメントありがとうございました。
アサーショントレーニングは特別な時間を作って行っているのではなくて、日常生活の中で行っているのです。
当別に何か・・・となると、うちの旦那もさすがに無理だと思います。

あと気をつけているのは、旦那に要求をするときには「わたしは~」を主語にするようにしています。
調子が悪いときにテレビの音が大きいと辛いので、いきなり「音小さくしてよ!」とか言わずに、「私はこの音大きくて辛いんだけど、あなたはどう?」みたいに。
それで「オレはなんともない」と言われたら、「じゃあ、ちょっと外しとくね」みたいに。(カウンセラーさんから習った、「あなたも私も気を悪くしない方法」です)
年下なのに生意気言っちゃってごめんなさい。
私はこれでかなりイライラが治まりました。
結局、旦那をコントロールしたいわけではなくて、自分がどう思っているかを聞いてもらいたかっただけなんだなあって、思いました。

お医者さんはその辺シビアな方が多いようですね。
私は薬は医者で、それ以外はカウンセリングで、というふうに完全に割り切って考えています。

私も長くなってしまいましたi-179
[2007/06/19 01:39] あや [ 編集 ]
アサーショントレーニングについて、丁寧に説明していただいてありがとうございます。「わたしは~」を主語にする、はちょっと実践してみています。子供に対してイライラせずにすみそうです。(ダンナはこだわりが強く、「お前がどう思おうとオレはこうしないと嫌なんだ。文句言うな。」って人なので難しい…。
文句じゃないよぉ~。これはまだ私がアサーショントレーニングをしっかり理解していないからかもしれないですね。せっかく良いことをお聞きしたので、もう少し何か調べてみますね。)
それにしても、診察プラスカウンセリングをきちんとうけておられる環境はうらやましいです。
私は金銭面においても、カウンセラー探しにおいても難しそうです。

うぉ~なんか私なんとなくマイナス思考ですね。
先週大好きだった祖母(102歳でした。)を亡くしたばかりということで許してください。

あやさんの多方面に渡る才能(BLに関する造詣、「うつぞうくん」や「陶器への温かいまなざし」などなど…)ひとつひとつに上手くコメントできないのが自分でももどかしいですが、楽しく読ませていただいてます。
[2007/06/24 14:52] たえ [ 編集 ]

>たえさん
コメント、どうもありがとうございます。
こんな若輩者の言葉に耳を傾けて下さるたえさんの姿勢に頭が下がります。
お子さんにだけでも、気持ちが伝わるとよいですね。
自分は、本当に恵まれた環境にいると思うのに、なかなか回復しない・・・周りに甘えちゃっているのかな。
なかなか、上手くいかないものですね。

[2007/06/28 03:40] そううつだもの あや [ 編集 ]

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