スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

「山口さんちのツトムくん」を無理矢理ハッピーにしてみる 

ここのところ、気になって仕方がないことがある。
しょうもないことである。
つまり、
「『山口さんちのツトムくん』のツトムくんのお母さんは、なんで田舎に帰ってたんですのん?」
ということである。

単純に考えると、
ツトムママ「実家に帰らせてもらいます!」
ツトムパパ「勝手にしなさい」
という図式が、最も違和感ないんだけど、

それじゃ、一緒に実家に連れて行かれなかったツトムがあんまりじゃないか。

と思ったので、いろいろ考えてみた。

その1
ツトムママ、第2子出産のため、帰省。
これなら、ツトムママがツトムを連れて帰らなかったのも頷ける。(山口家にはツトムパパのお母さんにサポートに来ていただけばよい)
産後の肥立ちのことを考えると、長期間実家に帰っていても全然不思議ではない。
しかし、それだと歌詞がベイビーのことに全く触れていないことが余りにも不自然だし、
あのなんともいえないもの悲しい曲調はなんなんだ、という気がしないでもない。(単なる赤ちゃん返りだよ、と言って欲しい、ツトム)

その2
歌詞の中に、この言葉がある。
「摘んだばかりのイチゴ」
つまり、ツトムママは田舎からサラリーマンの(?)ツトムパパに嫁いできた、イチゴ農家の娘さんなのである。
それで、今、実家は農繁期なんである。
イチゴ農家の365日が体に染み付いているツトムママは、農繁期の間だけ実家に帰ってイチゴの出荷を手伝っているのである。
そうなんである。
だからおみやげが「摘んだばかりのイチゴ」なんである。
市場に出すものなので、まだちょっぴりすっぱい状態なんである。
そうなんである。

しかし、親戚が集まって農作業にあたるこの時期こそ、ツトムを連れて行って、じいちゃんばあちゃんを喜ばせてやったら? という気もしないでもない。
たとえ邪魔にしかならなくても、幼いツトムの存在は親戚の皆さんの心を癒すものになるだろうし、イチゴ摘みは、ツトムの情操教育にも良さそうだ。


おかん、なんやってん?
結局、なんやってん?


まあ、なんにせよ、帰れる実家があるということはありがたきことである。(ハッピーな結論にはなっていない模様)
関連記事
スポンサーサイト

[2007/05/13 02:34] どうでもいいこと | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://souutudamono.blog47.fc2.com/tb.php/344-e2168ef9


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。