スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

鹿児島県霧島市の国分城山公園が凄い 

さて、桜の写真を撮りに行った私(と旦那)。
霧島市民の憩いの公園、国分城山公園で待っていたものは……!




どーん。

そうだね!遊具天国だね!!

これほどの遊具天国がこんな近場にあったとは……!!
もう心ゆくまでカシャーッカシャーッカシャーッとシャッターをきりたいところであるが、しかしながら公園内(特に遊具ゾーン)は

・三連休最終日
・晴天
・ポカポカ陽気
・桜咲いてルー

の家族連れが外出するにはすべて三拍子揃ってる状態。つまりちびっ子大集合。保護者のかたも大集合。ことによったらじいじばあばも大集合。

ここでカメラを構えようものならいかに私がゆるふわ系カメラおばさんといえどもヒソヒソされた後通報され任意で連行されるのは免れない道。
でも撮りたい。

のでまあまあ比較的ちびっ子が少ないアレ系の遊具を撮ってみた。跨がり系。ちびっ子にわりと不人気な跨がり系。
私は大好きだけどな!

構図とかが微妙なのはアレだよ。木の陰とかにいる家族連れとかをなるべくフレームインさせないようにしてるからだよ。

コレ系ね↓



パッと見たとき、一瞬、

「あっそうなんだ…やっぱ霧島アートの森を抱える霧島市は公園に設置する遊具も先端イッテルナ…」

と思ったけどそうじゃなくてダックスフントだった。
こっちの対の(対かどうかは知らんが)ダックスフントはあんま変なオーラ出してない。


で、いつも思うのだけれどだいたいこの手の跨がる系遊具って日光にひたすら耐えなければならない宿命だからなのか知らないけど、

だいたい変な色で塗られている。
だいたい2枚目のダックスフントみたいな黄土色ぽい色で塗られている。多分この色がベストなんだと思う。やたら見かけるから。



全体の造形、毛並みの再現力への情熱とは裏腹に色は実用第一主義のイノシシ。(後ろのクマはよく見かけるタイプなので割愛しました。あとこのイノシシの向こう側に二家族隠れています)



彫りが深すぎるライオン…ライオン…? ちょっと自信がなくなったので画像検索してみたがライオンにしては彫りが深すぎる気がする。謎の生物ということにしておく。



トラは毛並みへの情熱はさほど感じられず。(写り込んでいるのは旦那なので大丈夫です)



で、黄土色じゃなかったらこの色ね。小学校のとき、「ねずみ色」という色鉛筆がこの色で、私はこの色が大変嫌いだった。
ネズミだからネズミ色で塗られているのかもしれないし、「リンダリンダ」へのオマージュかもしれない。
そう思うとなんだか文学性が高いような気がしてきた。ちなみに彼は日陰にひっそりと佇んでいた。

で、本日の目玉商品がこちらである。



まず、何なのか分からない。
耳の形状からしたら猫っぽいがもしかしたら牛かもしれない。
分からない。
できれば乗りたくない。
そして、何故か二頭(?)並んでいた。(並んでいる写真はどうしても撮れず)

遊具って佇まいじゃない。
どっちかっていうと民芸品のカテゴリに近い気がする。
もしくは逆に現代美術の香りもする。

ジャパニーズトラディショナルコンテンポラリアート。

新しい(てきとう)



で、その横にあるのがコレっていうね。

もうね。何回言ったか分かんないよ。

世界観を統一して欲しいと。

点目と点目だから隣にしてもいいと思ったの?

そいでその隣にあるのがコレだからね。怒るからねホントに。


>ヤッホー

ファンシーはファンシーでまとめる!民芸挟まない!
そんなに難しいことか?



あともうこの異国の太鼓の達人みたいなのも初見だったのでわりと興奮しました。
手前は何かな? さより?

ここはもう跨がり系の遊具以外もものすごいチョイスだったので、できればもう一度クッソ寒くて雨降りかけみたいな人っ子ひとりいなさそうな時期に行って写真撮りまくりたい。
関連記事
スポンサーサイト

[2014/03/25 15:53] Nikon D50 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://souutudamono.blog47.fc2.com/tb.php/1286-3a698d92


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。