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減薬開始 

広告が出ているまでに放置しておりましたのに、拍手などいただいておりました。ありがとうございます。
叱咤激励と受け取らせていただきます。

腸久しぶりに通院のことなど書こうかと思うのであった。

いろいろとネットでは話題にしかねる出来事が次々に起こり、七転八倒の夏を過ごした私は(簡単なあらすじ)、
熟考の末、

「少しでも楽になるためには今こそ精神療法ではないのか」

という結論に至り、本屋に向かったのであった。

で、精神療法の棚の前でまた延々と熟考を重ね、

弁証法的行動療法 実践トレーニングブック‐自分の感情とよりうまくつきあってゆくために‐
Matthew McKay Jeffrey C.Wood Jeffrey Brantley
星和書店
売り上げランキング: 32,874


↑これを購入したのであった。(アフィリだから踏まないほうがいいで)

購入ポイントは、

一応自分が「境界性パーソナリティ障害」である双極性障害Ⅱ型だと仮定して(パーソナリティ障害は診断されてないけど)、

情報がわりかし新しくて、
トレーニング形式、もしくはワークブック形式になっていて、
日本人向けに書かれているもの、

だったんだけど、

情報が新しいすぎるものは海外の著書を訳したのが主で、直訳すぎてちょっと心に響かない(笑)という難点があり、
日本人の方(お医者さんとか)が日本人向けに書いているのはとても分かりやすいんだけれども薄い本が多く、もう一歩踏み込んだ情報が欲しい、という難点があった。

で、自分の感情を理解し調節することを重点に書いている本を比べてみて、この本に落ち着いた。という感じでございました。訳もいい。


で、一応病院に診察に行ったときに、

「この本買ったんですけれどもこのトレーニングやってもいいですか」

と主治医に聞いてみたら、

「あー弁証法的行動療法・・・あなたには必要ないと思うけど」

とさくっと言われた。

えっ3300えん+税・・・

と思っている間に、

「そんなことより減薬しようぜ!」

という流れになり、
主治医的には半年遅れの減薬が始まったのであった。のであった。

とりあえずデパケンRを減らしてみることになった。

将来的には完全にはずす時期が必要なのは睡眠導入剤系。

導入剤系をはずすのは薬を飲み始めて十年以上経つが初めてのことになる。
ちょっときついと思うけれども、頑張りましょう。

現在の処方
ミルナシプラン塩酸塩錠 100mg/day
デパケンR 200mg/day → 100mg/day 減!

フルニトラゼパム錠 2mg/day
スローハイム錠 10mg/day
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[2013/08/18 16:44] 病院 | TB(0) | CM(2)

直訳感ありありの文章って、読んでると疲れてしまう気がする私です。
(多いですよね、このジャンルって)

七転八倒の夏をお過ごしとのこと、ご心中お察し申し上げます。

私も、病院を変えたらクスリがみな変わってしまって何がなんだかわからない生活を送っています。
スローハイムがゾピクールという痒み止めみたいな名前のものになったんですが、あまり苦くないのでモノ足りない気が...(するだけです)

無事に減薬が進まれますよう、陰ながらお祈り申し上げております。
[2013/08/18 20:23] Bipolar [ 編集 ]

Bipolarさん、コメントどうもありがとうございました。
病院変わったんですね。病院も薬も変わってしまったらすごく戸惑ってしまうと思うのですが、うまくかみ合うといいですね。
減薬は今のところ上手くいっています。
向精神薬を切ったときに比べればらくちーんです。いつまでそんなこと言っていられるか、ですけれどもi-236
[2013/08/28 20:32] そううつだもの あや [ 編集 ]

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