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そばまたはうどん 

旦那が、

「与論特産・もずくそば」

というのをお土産に頂いたと言って持って帰ってきた。

「練り込んでるタイプ?」

いただいておきながらいきなり失礼な話だが、取りあえず聞いてみた。

練り込んでるタイプだった。(もずくの話よ)

この、

「特産品であれば取りあえずなにがしかに練り込んでおきさえすればOK!」

というある意味投げやりとも思える姿勢が全然嫌いでないのでちょっと心が弾む私。

「しかも与論にはそばを育てるような土地はないので実質『もずくうどん』」

旦那が裏の原材料表記を見ながら結構辛辣な↑のようなことを。

しかしながら正直そのとき既に、私は小麦のほうもあやしいもんだと思っていたのであった。超心黒い。(与論のかた、誠に申し訳ございません)

結果、文化的に与論はわりと琉球圏の影響を強く受けている部分もあるので、このムリヤリな「そば」表記は、「ソーキそば」的な意味合いなのではないかということに話は落ち着いた。
それともうどんに黒っぽい何かを練り込んだとき、それを「そばです!」と言い切る風潮が出てきているのであろうか。それはそれで全然嫌いじゃないのだが。

箱の裏の「食べ方」の部分には、

「夏は冷やし中華として!」

という、完全に問題の本質から目を遠ざけようとするかのような表記しかなかったのだが、これは結局なにのつゆで食べればいいのだろうか。
ふつうにうどんつゆで食べるのが無難なのだろうか。
お薦め通り冷やし中華にするべきなのだろうか。冬だけど。
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[2013/01/24 15:16] どうでもいいこと | TB(0) | CM(0)

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