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大河ドラマ 「平清盛」 第十二回 運命の再会 

大河ドラマの「平清盛」を観ている。(ネタバレなんで隠します)
















昨年、twitterのハッシュタグに「#コメディお江でござる」を生んだ話題作、「江〜姫たちの戦国〜」をへいちゃん(友達)が完走した、と聞いたとき、

「へいちゃんスゲーな、やっぱスゲーな」

と思ったのだが、「平清盛」も観てみると結構スゲーのである。大河っていっつもこんな感じなのだろうか。

先週は清盛(松山ケンイチ)の最初の妻、明子(加藤あい)が亡くなる回で、ゴンゴンに泣かせていただいたのだが、
今日放送があった「第十二回 運命の再会」は、

「ちょっ、先週の涙返してもらっていいですか」

というオモロイ展開だった。
いや別に本筋が変だったわけでは無い。と思う。
私のお気に入りの登場人物に、待賢門院さま(壇れい)がいる。
その待賢門院さまパートがオモロかった。
待賢門院さま、なんか知らんが(やってることは相当だが)、ちょいちょいイラつく女である。(役柄の話ですよ)

「人をいとしいと思う気持ちが分からない私・・・人をいとしいと思う気持ちを知らない私・・・すべて私が悪いのです(チラッ (チラッ」

と毎回はらはらと涙を流して見せて、ちょっと誰か祇園の女御(松田聖子)連れてきて! と思わずにはいられないウザさを醸し出していた。別に祇園の女御も呼ばれても何もできんと思うが。

で、今日はその待賢門院さまが亡くなる直前に、お互いに思い合っているのだが、ついに生涯を通じて心を通わせることはないかと思われていた旦那である鳥羽法皇(三上博史)と、ついに心を通わせる・・・! というかんどうてきなえぴそーどがあったのだが(棒読み)
これが、

あれっ、今週のサブタイトル「ナルシストVSナルシスト」だったっけ?

と思ってしまうほどナルってた・・・感極まっていた。待賢門院さまも、鳥羽法皇も。

たまこ(待賢門院さま)が重い病に倒れていると知り、武士に無茶言って探させたたまこのお気に入りの花、水仙を握りしめて(義朝が東北から取り寄せました)病床に駆けつける鳥羽法皇。(衣装の襟が高くて面白い)
水仙の花を見て、すべてを察したたまこ。つかの間、心を合わせる二人。そして「病人の部屋に入っちゃダメじゃんアンタが穢れるじゃん」的に部屋から追い出される法皇。
扉にすがりついて

「たまこー! たまこー!」

と泣き叫ぶ法皇、応えるたまこ。いやがおうにも盛り上がる二人。二人が盛り上がれば盛り上がるほどどん引きしてしまう俺。だって君ら・・・めっちゃ自分本位ですやん普段・・・
先週の明子の慎ましやかな最期、アレなんだったんでしょうね。
最後、たまこが

「我が君ー!」

と叫んだところで、

あれ、もしかしてこのあと檀れい歌い始めるんじゃないかな、と一瞬期待不安になってしまった。

で、そのあとたまこはぴゅっと息を引き取ったわけだが、そのあと得子(松雪泰子)が、

「あの女に地獄を味わわせてやろうと思うておったが・・・うにゃうにゃ(なーむー)」

と言っていたが、こんなにドラマで共感できる台詞初めて! っていうくらい私もそう思った。

でも死んじゃったということは私のお気にの待賢門院さまは今後登場しないということで、そうなると普段は才女で仕事もできるっぽい感じなのにこの大事なときにどこ行ってんだ? といつもタイミング悪かった堀河局(りょう)も出なくなっちゃうのかな・・・

と思うと、来週からの「平清盛」が少し心配になってしまうのであった。終わり。
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[2012/03/26 01:33] どうでもいいこと | TB(0) | CM(0)

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