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薬のガラのウラ 

薬の話なんでー一応「続きを読む」の後に隠しときますよ。
















毎日薬を飲む生活をしている者にとって、毎度おなじみの薬のガラの裏。
精神疾患だと単剤の処方は少なく、一日に数種の薬を飲み分けないといけないので、飲み間違えないように、
あるいは

「今日はこれは飲まん!!」

と心に決めてから飲むので、思えば、毎日結構真剣に見ている。(真剣さのレベルが低いが)

で、この薬のガラの裏に当たり前なんだが薬の名前が書いてある。
先発剤、後発剤でも違うと思うのだが、この薬の名前、読みやすいように、飲み間違えのないように結構心配りされているように感じる。

「あっ、そんなんじゃないんですよ。鬱の薬って言っても別にそんな依存性が高いとか(高いだろ)キツイとか(キツイだろ)そんなんじゃないんですよ。もう、本当に一介の薬なんですから。なんなら市販します?」

みたいな顔をしているのもいる。

ま、薬箱がなるべくシンプルになるように工夫されているのだと思うけど。

アキネトン。


読みやすく、主張しないフォント。人畜無害でーす。みたいな顔してる。これ副作用止めとしてしか処方されたことないのでホントはなんの薬なのか知らないけど。


パキシル5mg


やっと出た5mgは文字色がフレッシュなグリーン。
あんなに
「最低mgが10mgなのはおかしいだろ。あと薬にスジ(ピルカッターで切る用の)が入ってないのもおかしいだろ」
と言われ続けやっと出た5mg。日本の薬業界の技術が集約されているという意味合いでの爽やかグリーンであると信じたい。あとはやくスジ入れて。


双極性Ⅱ型の新星ラミクタールはこんな感じ。




デパケンR氏。


「かまずにのんでください」と日本語でOKの注意書きが書いてある薬は私の手持ちではデパケンR氏のみ。


メイラックスも愛されフォントね。



ただ、めい氏は今処方されている2mgと、過去に処方された1mgの間になにかしらの大きな路線変更があった感がある。


薬パッケージ業界も色々あるのだろうか。

そして、このへんまでは

「フツーの薬ですよーフッフーン♪」

みたいな感じだが、メジャー系になってくると結構なりふり構わない感じになってくる。

コントミン。


これはまあ普通だが。(フォントは太くなってきている)


前回の診察で飲む飲まないで主治医と大いに揉めたトリプタノール。


文字色黒って結構珍しいと思う。

なので飲み間違え対策はどうなってるかというと、薬剤自体に色が付いている。(いや、わかんないけど。成分の色なのかもだけど)




で、ここまではまあ常識の範囲内なんだけど





ジプレキサどうした?!


シートで処方されたことないので全景をお見せできないのが残念すぎる。
なんだろう、この激しすぎる主張のフォントは。
特に「プ」のあたりがたまらない。

「もういいだろ、ジプレキサ飲んでるくらいだったらなんでもアリだろ!」

みたいな感じなのだろうか。
こんなに主張しなくても、薬剤自体が特徴的な質感(なんかぬめっとしてる・・・ていうか湿気が多い・・・)なのに・・・絶対飲み間違えないのに・・・

それでも飲み間違えないように、オモテもmgで毒毒横断幕である。(普通はシート自体の色を変える。割とパステルカラー)



薬のストックの中からテケトーに選んでみたが意外と面白かったので、これからも薬ウラに注目していこうと思う。

あと、今風邪ひいてる。本気のやつ。
アタシと旦那が今ひいてるやつは、腹にくるタイプなので(あと、はなむず)気をつけたほうがいいと思う。
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[2011/11/15 13:32] どうでもいいこと | TB(0) | CM(2)

余計なお世話ですが、ジプレキサ飲んでるうちは、お腹にくるタイプの風邪をひいていたほうがいいかもしれません...
ら美は、100mg錠になると急に金というか茶色になります。アキネトンは「なぜお前はそんなに地味なんだ!」と詰問したくなりますよね。

個人的には、ロヒプノール(フルニトラゼパム)2mgが金銅色のシートから「まさか」のピンク色のシートに変わってしまったのが悲しいです。
凶悪さが消えて可愛らしくなっちゃった...みたいで。
[2011/11/15 20:52] Bipolar [ 編集 ]

Bipolarさん、コメントどうもありがとうございました。
ジプレキサはもう本当にどうしようもなくなったときのためのお守りのようなものなので今は大丈夫ですよ。
アキネトンは癒やし系ですね。
キッツイ薬のくせに見た目がかわいらしかったりすると、

「うそつき! うそつき!」

と糾弾したくなります。そういうときは何故か薬剤師さんに心のとばっちりが行ってしまいます。謎。

[2011/11/17 17:42] そううつだもの あや [ 編集 ]

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