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携帯電池残量と味噌と醤油 

大事な場面で携帯電話の電池残量が少なくて、焦ることがよくある。

私はものぐさなので、携帯電話の充電をあんまり頻繁にしない。
大抵外出先で、バッグの中から、
「ピーーーーー(携帯電話の電池残量がご臨終になった音。でかい。)」
と音が鳴り響いてからやべえと気付くタイプである。

旅行に行くときに、前日に一緒に行く友人と電話で話していたりするときに、
「なんか絶対忘れちゃいけないものってあるっけ」
と確認すると、真っ先に、
「充・電・器!」
と言われる女である。

気が付くと電池残量が一本になっていることが多い。この状態を私は
「バリイチ」
と呼んでいる。

もちろん一時期言われていた「バリサン(携帯電話の電波状態が非常にいいこと。ディスプレイ表示でアンテナマークが三本立っていることから「アンテナバリバリ三本立ってる」→「バリサン」の流れで命名されたと思われる。)」からの造語である。
バリサンは電波状態をいうのに対してバリイチは電池残量をいうという大きな違いがあるが、

「今ねえ、電池バリイチ」

と言うと、
「電池残量が少なくてちょっとテンパってるの。だから用件は手短にお願い
という何とも無責任な感じが伝わってなかなかいいと思っている。

昨日も外出先で携帯がバリイチであることに気付いた。
待ち合わせの連絡手段として重要なアイテムである携帯がバリイチなのはまずい。

しかもそんなときに限って、職場のボスから電話が掛かってきたりするわけである。
私の体調を気遣って、日々の生活の様子を聞いてきたりしてくれるボス(4月に異動してきたのでまだ会ったことない)に、

「えっと、ケータイ、バリイチなんで」

とは言えない。
ヒヤヒヤしながら通話したが、結構電池持つね(新たな発見)。
待ち合わせもなんとか上手くいった。

どうでもいい話が長くなってしまった。(まだ本題に入っていない)(↓ここから本題↓)

昨日の記事に実母との電話の様子を書いた。
母はおっとりしている人なのだが、たまに凡人には計り知れない発想をすることがある。

私の家の冷蔵庫には味噌が常備されている。(普通だけど)
これは定期的に長崎のお義母さん(旦那の母)が送ってくれるものだ。

実家の母は私が調子が落ちているときに、様子見がてら家事をしに来てくれる。
しかし最近は母本人が忙しいということもあって、しばらく来ていなかったのである。
そして母は私が料理をするときにあまり味噌を使わないことを知っている。

一昨日の電話でその話題になった。
母「こないだ行ったときに冷蔵庫見たら、ちょっと味噌が古くなってたでしょう」
私「あー、味噌ね、なってるねー」
母「古くなって、汁が出てた。」

確かに味噌を保存しているタッパーの中に味噌から汁が出ているのには私も気付いていた。(まだ使えます)

母「あの汁が、醤油になっちゃわないか、お母さん心配」

醤油になるの!?

確かに原料は一緒だけど・・・
スゴイ心配の仕方に、却って心配をしてしまった。
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[2006/05/17 16:17] コンパクトデジカメ | TB(0) | CM(0)

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