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結婚おめでとう(2日目) 

先週の土曜日(17日)は友人の結婚式だったのである。

本日は2日目の様子をH県から参戦したIちゃんの目線でお楽しみ下さい。

2日目(結婚式の次の日)
 心の声:Iちゃん

今日は新幹線でF県の友達のところに寄って、それからH県に帰るけえ、ちょっと忙しくなりそうやんか。
ホテルのロビーでハナちゃんとチェックアウトを済ませると、ちょうどあやちゃんの旦那さん号が、ロータリーに到着したところやった。
「おはようございまーす」
元気に車から降り立ったのは、あやちゃんの旦那さん(小木似)。
てきぱきと荷物を車に積んでくれよる。
しかし、あやちゃんの姿がない。
「・・・あやちゃんは?」
旦那さんに聞いてみると、旦那さんは全く何でもない事のように、

「あ、すみませんね。今車の中でゲームしてるんで」

ありえへん。

荷物を積み終わって、車に乗り込むと、ニンテンドーDS lite(パールホワイト)を持ったあやちゃんが助手席から首だけ出して挨拶してきた。
「おはよー。ごめんねー」
このごめんねは、多分荷物積みを手伝わなかったごめんねやと思うんだけど・・・
「何のゲームなん?」
聞いてみると、
「カブを買いよるんよ」
という全くわからん答えが。
「株?」
「ううん、植物のカブ。日曜の朝にしかおばさんがカブを売りに来ないんよ。買いそびれたら、お金的に大変なことになるんよ」
全くわからん。
「5分たったらきちんと説明するけん、5分下さい」

ありえへん

5分たって「買えた」と言ってDSを閉じたあやちゃんは、日曜日の午前中にカブを買う重要性をこんこんと説明してくれたんやけど、ごめん、全然ゲーム興味ないから。

カブも買えたので、今度はお土産を買いに「ドルフィンポート」という商業施設に連れて行ってもらうことになった。
「ドルフィンポート」つくやいなや、通路になんの断りもなく「幸福の鐘」という鐘が置いてあったので、とりあえず鳴らしたった。

まずは「薩摩酒蔵」という酒屋さんに。
私は焼酎は飲まないので買わなかったけれども、ハナちゃんは沖永良部に行ったときに飲んだ黒糖焼酎が美味しかったといって、黒糖焼酎コーナーをうろうろしとった。
そして、いつぞやに金賞を取ったとかいうラベルと箱がついているというだけで、中身は庶民の焼酎「里の曙」なのにちょっと割高な「奄美の杜」をまんまとあやちゃんに買わされとった。
あやちゃんは「田中一村展」で画集を買うくらい田中一村好きなんよ。(「奄美の杜」のラベルは田中一村の作品を使用している)

そのあとで、おみやげ物屋さんに行った。
おみやげ物屋さんというよりは、半分デパートの食品売り場みたいな感じやった。
おかげで鹿児島の特産品、「鰹節」に、半生タイプがあるということを知ってしまい、試食の結果、その虜になってしまった。
「ゆず」風味にするか、ノーマルにするかで悩んでいるところに、
「鰹のはらがわもめちゃめちゃ美味しいよ」
と余計な情報をニヤニヤしながら入れてくるあやちゃん。

そして、「かるかん」を買いたいと言っているのに、異常に「(松元銘菓)茶々饅頭」を押してくるあやちゃん。
そのお菓子、知らんのやけど・・・
ハナちゃんは
「おもしろいから」
という理由で、職場のお土産に「西郷せんべい」をチョイス。
おもしろいからて・・・

お土産も買えたし、時間的にもちょうどいいゆうことで、鹿児島中央駅まであやちゃんの旦那さん号で送ってもらった。
次の目的地はF県。
雲っとったけえ、桜島はよう見えんかったけど、お土産話はたくさん出来たかなと思う。
(Iちゃんぽく前向きに締めてみた)

注:「Iちゃんの心の声」は全くのフィクションであり、しかも本人の了承は取っておりません。(Iちゃんごめん)
注2:「松元銘菓 幻の茶々饅頭」(作っているのは何故か吹上)は鹿児島のお土産お菓子の中で3指に入ると信じています。
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[2007/02/21 18:05] 未分類 | TB(0) | CM(2)