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ものまね 

「おすぎです!」「ピーコです!」
のものまねの練習をしている。昨日から。
最初全然ダメダメだったので、とりあえず
「おすぎです!」
に焦点を当ててみた。
試行錯誤の結果、

・頭を少し振り気味にして言ってみる。
・ちょっと怒ったようにして言ってみる。

という点に気をつけると、多少いい感じになってきたような気がする。

ベランダで練習してると、カラカラカラ・・・と網戸を閉める控えめな音が聞こえてきた。
ベタなオチだけど、お隣さん、いたみたい。
[2006/06/18 22:28] どうでもいいこと | TB(0) | CM(3)

白い恐怖 

旦那がCDを借りに行くと言うので、本屋についていった。
欲しい本は先日買ってしまった。暇だったので、雑誌を見ることにした。
雑誌はファッション、車、カメラ、漫画など、ジャンルごとに別れて並べられている。
表紙を眺めていると、並んでいる見出しで大体そのジャンルの旬なキーワードが見えてくるのじゃないかと思って、じっと見てみた。

パソコン関係は、「裏技」「反則」「ぶっこ抜き」なんかが目立つようである。普段あんまり見ないジャンルなので面白い。
女性ファッション誌も見てみたが、あまりこれといって共通しているキーワードはなかった。「浴衣」「水着」「毛穴」ぐらいである。どれも、夏の必須科目なので面白みがない。
そんな中、「JJ(多分)」の

「プリンセス通勤(プリ通)」

という見出しのキャッチーさに釘付けになった。
もの凄くどうでもいいんだけど、もの凄く気になる。何? プリ通。

心の中で勝手に盛り上がりながらふと目を上げると、なんか視界がおかしいのである。
全体的に白みがかっている。訂正。白みがかっている以上。白い。

手元を見てみると、近くはクリアに見えるようである。
もう一度顔を上げると、やはりはっきりと白い。霧がかかったようである。忍者登場かと思った。嘘、思ってない。

とうとう、(なんか分かんないけど)目にきたんだ・・・

最初そう思った。自分の目がおかしくなってしまったのだと。
しかし、様子が変である。
店内のお客さんが皆同じ方向を向いて立っている。つまり、私と反対向きに。

私も皆と同じ方向に立ってみた。


消火器が大噴射していた。


店員さんたちがあわただしくモップやら掃除機やらを持って走り回っている。
お客さんたちはハンカチで口を押さえながらそれを遠巻きに見ている。
この風景は、中学校時代以来だなと思いながら(校内暴力最終末期世代)私も遠巻きに見ていた。

そこへ、旦那が会計を済ませてやってきた。
「びっくりした、うっすら白いから自分の目がおかしくなったかと思ったよ」
と言うと、
「さっきまでもっと真っ白だったよ、気付かなかったの?」
と言われた。
全然気付かなかった。「プリンセス通勤」に夢中だったからな。
消火器噴射はいたずらでもなく、暴発したのでもなく、店員さんの一人が誤って押してしまったらしい。
「みんな結構冷静だったね」
と言うと、旦那は
「いや、一時期は結構騒然となってたよ」
とびっくりしたように言った。

この先何か起こったときに、自分が生き残れるかがちょっと心配である。
[2006/06/17 20:45] どうでもいいこと | TB(0) | CM(2)

おぼっちゃまくんの友達の名前が思い出せない 

気にかかってしょうがないんだけど、なんとなく他人には聞きづらいものがある。

おぼっちゃまくん」の友達の名前を思い出そうとしているのに、どうしても思い出せないのである。
びんぼっちゃまとか、さまよちゃんとかの名前は出てくるので、多分インパクトのない普通の名前なんだと思う。

気になるが、人には聞けない。
聞いたら最後、
「あそこの奥さん、また変なこと言い出したわよ・・・ヒソ・・・ヒソ・・・」
となるに違いない。

とりあえず旦那に聞いてみた。
「おぼっちゃまくんて何?」
という返事がかえってきた。

つかえねえ

旦那はテレビっ子ではなかったらしく、また、野球少年であったからか、同年代の人たちが見て育ったであろうテレビ番組とかを殆ど覚えていないのである。
アニメ関係で覚えているのは「銀牙―流れ星銀」と「キン肉マン」のみである。
実に男子らしい、正統派のラインナップだと思う。2つだけだけど。
聖闘士星矢」のこともうっすら知っているらしいが、中学校時代に同級生女子が自らのことを「星矢」「瞬」と名乗り、

女子1「瞬、お弁当食おうぜ!」
女子2「そうだね、星矢!」

と会話しているのを目撃して以来、「聖闘士星矢アレルギー」になっているのである。
気の毒だとは思うが、中学校時代に旦那と会っていなくてよかったとも思う。

とりあえず、旦那の記憶にないものに文句を言っても仕方がない(言ったけど)。
手っ取り早く、インターネットである。

あっけないほど簡単に答えは出た。
簡単すぎて、つまんないくらいである。

「続きを読む」のあとに答えを書いておくので、気になった方は見てみて下さい。続きを読む
[2006/06/15 16:37] どうでもいいこと | TB(0) | CM(3)

気まずいじゃん 

保険屋さんから勧誘の電話がかかってきた。

保険屋さん「○○保険の者ですが、保険のご案内をさせていただきたく思いましてお電話させていただいたのですが・・・」
私「申し訳ないのですが、保険のことは家族にまかせておりますので私では分かりかねるのですが・・・」
保険屋さん「そうですか・・・分かりました。では失礼します」
私「はい」

保険屋さん「・・・・・・」
私「・・・・・・」

保険屋さん「・・・・・・」
私「・・・・・・」

切ろうよ!
[2006/06/13 23:31] どうでもいいこと | TB(0) | CM(2)

メールの女 

私の知る限り、旦那は2番目に携帯電話のメール機能を使いこなしていない人物である。
2番目に、と書いたのは、私の友人で、たった一人としかメールアドレスを交換していない人がいるからである。(おそらく何らかの事情があってのことだと思う)
もちろん私も彼女のアドレスは知らない。

旦那はそれに対して2人である。
旦那は受信メール指定機能を使っている。
受信メール許可機能とは、迷惑メール対策の一つで、指定したメールのみを受信するという機能である。
この機能を使うためには、メールを受信許可するメールアドレスを一つ一つ手打ちしなければいけない。
旦那は私のアドレスを登録し、
友人であるKくんのアドレスを登録し、
そこで力果てたのである。

それ以外に旦那に用事がある人は、直接電話を掛けてくるか、ショートメールを送ってきていた。

この前までは。

私が第3の女の影(もう勝手に女)を感じたのは、最近のことであった。
毎日、同じ時間帯になると、旦那の携帯が鳴るのである。メール着信音である。

話は逸れるが、旦那は私からの着信音を「必殺仕事人・殺しのテーマ」にしている。
そして自分の飲み会のちょうどいい頃合いで電話を鳴らして欲しいと言ってくる。
恐妻家を演出したいみたいなのである。
迷惑である。

閑話休題。

旦那の毎日同じ時間になるメール着信音である。
私はメールしてない。

となると相手はKくんである。
Kくん、何か悩んでんのかな・・・
最初のうち、私はそう思った。

しかし、おかしなことに旦那はそのメールに一切返信をしないのである。

おかしいよね。

そう思った私は、ある日、いつものようにメールを確認している旦那に聞いてみた。
「Kくん?」
旦那は??という顔で私を見た。
そして、メールのことだと気付くと、
「チガウヨ」
と言った。
「じゃ誰?」
間髪入れずに聞くと、返答がかえってきた。

「『県警あんしんメール』!」


ふーん・・・ナニソレ・・・
[2006/06/12 17:54] どうでもいいこと | TB(0) | CM(2)

夏バテに効くはずレシピ 

「ピーマンの細切りとしそ昆布の和え物」を、実家の母がよく作っていた。
友達に教わったレシピらしい。レシピっつっても、ほんとにピーマンを細切りにしてしそ昆布と混ぜただけのものである。簡単なのに美味しい。

似たようなレシピのものを、花見のときに友達が作ってきていた。
弁当だけじゃ味気なかろうと、仕事から帰ってから作ってきたというレシピは母のとはちょっと違っていて、
「ピーマンの細切り+しそ昆布+キュウリの乱切り」
が材料だ。これを適当に混ぜておくとキュウリから水分が出て、それにしそ昆布のだしがきいた、より美味しいものになる。
以来、我が家の定番メニューになった。

このメニューに、旦那が更に新材料を投入してみた。
「ピーマンの細切り+しそ昆布+キュウリの乱切り+めかぶ」
である。どろどろ好きには堪らない。夏バテしたときなどにも良さそうである。

今度、更にこの材料に「ゴーヤ」を投入してみようともくろみ中である。
絶対合うはずだと確信している。

健康にも良さそうだし。
[2006/06/11 23:53] どうでもいいこと | TB(0) | CM(2)

怪人再び 

聞いた話である。

男は、一人で山を登っていた。
霧島連峰の一つ、高千穂峰である。
語るものもなく、とつとつと足を進めていく。

しかし、山の天気は変わりやすいものである。
にわかに天が曇りだし、辺りには霧が立ちこめはじめた。
そしていくらも行かないうちに完全に視界が遮られてしまった。

男は先に進む道を選び、更に足を進めた。

そこで男は気がついた。

自分の後ろを何者かがついてきていることを。

男はちらちらと後ろを伺うが、濃い霧が邪魔をしてしかと見えない。
気になる。
人であるのは間違いないが、何かが変なのである。

いや、自分以外に登山者がいてもおかしくないではないか。
そうは思うのだが、やはり何かがおかしい。
何がおかしいかと聞かれると困ってしまうのだが、後ろが気になって気になって仕方がないのだ。

男は後ろを気にしながら、結局頂上まで登ってしまった。
頂上で、後ろを歩いていた人物が誰であるか判明した。

ストッキングマンだった。

補足説明~ストッキングマン~
主に鹿児島市の繁華街・天文館で目撃される男性。
ショートパンツにパンストを着用している美脚の怪人である。上着は任意。
天文館以外の場所でも度々目撃されているので、ストッキングは勝負服ではなく普段着だと言われている。
奇抜な服装とは裏腹に行動は普通で無害である。
現在も健在かどうかは不明。
今回の目撃証言から、「登山時もショートパンツにストッキング」であることが判明した。


[2006/06/10 23:46] どうでもいいこと | TB(0) | CM(2)

甘夏 

長崎の旦那の実家から、甘夏が送られてきた。
夜遅くに旦那が台所に立っていたので、何をしているのかとのぞき込んだら、甘夏をむいているところであった。
外側の固い皮をむいて、その中の袋から器用に実を取り出す。
食べるのかと思ったら、そうではないらしい。
実だけをポンポンとタッパーに入れていく。
タッパーが一杯になったら、その上にざくざくと砂糖をかけて、蓋を閉めた。
「これを冷蔵庫で一晩寝かせて、明日食べるんだよ」
と教えてくれた。
「天草のばあちゃん家ではいつもこうやって食っとった」
と。
天草のばあちゃんとは、旦那の父方の祖母だ。
はやくに亡くなったとのことで、私は会ったことがない。

長崎のお義母さんが帰省の度に作ってくれる混ぜご飯も、天草のおばあちゃんの味らしい。
お義母さんがお嫁にきてすぐの頃におばあちゃんから教えてもらったらしい。

次の日、砂糖に漬かった甘夏はどことなく懐かしい味がした。
私も、いつか誰かに、
「天草のおばあちゃんの食べ方だよ」
と言いながら、甘夏をむく日が来るのだろうか。
そう思うと、人の繋がりとは不思議なものだな、と思えるのだった。
[2006/06/10 00:34] どうでもいいこと | TB(0) | CM(2)

無題 

病院に行ってきた。
続きを読む
[2006/06/08 00:07] 病院 | TB(1) | CM(3)

おばちゃんは言うよ! 

世の中に、「本当にこの形がベストなのか」と強く疑問を抱くものがいくつかある。

例えば傘とか。
随分昔からあの形だし、世界共通ぽいし、形そのものが美しい流線型で、多分あれが完成形なんだと思うけど、ふとした拍子に、
「こいつ・・・もっと工夫したらもっと濡れない形になれるんじゃね?」
と思うときがある。
豪雨で膝から下がざっぱり濡れたときなんか特に。

例えば掃除機のホースの部分とか。
ただ掃除してるだけなのに、何であんなにぐんにゃりねじ曲がってくるのか。
何で途中で何回もホースの方向を整えなきゃいけないのか。
「いいやアタシは整えない!」
と意地をはっていると、掃除機本体がゴロンと転がったりする。理不尽だと思う。
日本中の主婦があのねじ曲がりを体験していると思うと、みんな超辛抱強いんだと思えてくる。

あと、もの凄く個人的なことを言わせてもらえば、電話機にもちょっと一言申し上げたいんである。

大抵の電話機は、本体の左側からコードが伸びていて、本体の左側に受話器を乗せるようになっている・・・っぽい。
何年か前まで携帯電話も左耳で受けるような作りになっていた(左耳に当てたときにアンテナが後方に伸びるようになっていた)し、
今はあんまり使わないけど公衆電話も受話器は左側についている。

これは多分右利きの人が左手で受話器を取って、右手でメモを取れるようにこういう作りになっているんじゃないかと思う。
左利きの人は困るんじゃないかと思っていたが、左利きの人はメモを取るときは受話器を左耳と左肩で押さえて固定させるらしい。
なんだかかっこいい。

さて、私の超個人的なことである。
以前「左低音障害型感音難聴」という病気にかかった、ということを書いたと思う。
左耳だけ、一部の低音が聞きづらくなるときがある。
それでなくとも左耳の耳鳴りにはもう何年もずっと悩まされていたので、電話を取るときには右耳に受話器を当てるようにしている。
右耳で電話をとられる方は結構いらっしゃると思うので、分かっていただけると思うのだが、

取りづらい・・・

まあ、それはいいんである。携帯電話やコードレスの電話機が普及するようになって、とても便利になった。

問題なのは、オフィス型の電話機である。事務用というか。
呼び出し音が鳴るとともに、あれの受話器を元気よく右耳側に引っ張ると、

本体がベロンってひっくり返る。

そんなに重いものではないうえに、そんなに長く引っ張るようにできていないので、

本体がベロンってひっくり返る。

あれを何とかして欲しい。
多分一生この望みが叶えられることはないと思うが、
本体を押さえながら電話に出る苦しみ(笑)から、解放されてみたい。
[2006/06/06 22:16] どうでもいいこと | TB(0) | CM(3)