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YASHICA2号で試し撮り 

カメラ屋さんが取り置きしてくださっていたYASHICA(サカモトさんから譲って頂いたYASHICAと区別するために2号と命名)を試し撮りしてみた。
最近ピンホールカメラで玉砕ばかりしていたので、普通に被写体が写っているだけで、
「アタシ天才?」
とアホなことを思ってしまう。
悲しいばかりである。

あと、初めてISO100のフィルムを使ってみた。
今まではずっと400。
いろいろ試してみたい年頃なのである。

(画像クリックで少しだけ大きい画像が見られます)

駅
駅に飾ってあった花。
ピントを合わせている間に電車が到着し、慌てて撮ったので、未だにどこにピントが合っているのか分からないのである。


竜ちゃん
産業道路沿いの店。(何屋かは不明。)
あまりにも日射しが明るすぎて、ファインダーの上の矢印が振り切ってしまい、にっちもさっちもいかなくなってしまった。
結果、ちょっと白っぽいざらついた感じの写真になった。
昭和って感じ。


道路沿い
営業しているのか営業していないのか分からないくらい古びた美容院があって、そこがいつも気になっていたんだけど、花壇の花が綺麗に咲いていたのでなんだか嬉しくなってそっちを撮ってしまった。


花
これ、いつ撮ったっけ・・・
というくらい記憶にない花。
一番強く光が当たっているところに思わずピントを合わせてしまって、一番咲き誇っているところがぼけている、そんなうっかり具合が実に私らしいと思う。



2号もちゃんと使えることが分かったので、できる限り大切に使おうと思った。
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[2007/09/06 17:58] YASHICA | TB(0) | CM(2)

30年前のカメラですぜ旦那 

ようやく!
ようやく!
ようやく!
ようやくYASHICAで一本撮り終った。
フィルム入れに(初歩的な)失敗を重ね、はやる気持ちとは裏腹に、現像までに3ヶ月という時間が経ってしまった。
まあ、このフィルム入れたのも「カメラのキタムラ」のおっちゃんだけどな。

とにかく、現像した。
帰る道々、写真を繰りながら、笑いが止まらなかった。

夜のファミレスで一人でテーブル席に座っていた女子高校生が、ふと光ったケータイのメールを読みながら、何ともいえない幸せそうな顔をして笑ったのを思い出した。
私は今、彼女と同じ顔をしているだろう。そう思いながら歩いた。

いつもより大きな画像でお送りする。(断言)
木立
木


なんかの花
花


桜の枝と花と空
木の花


このアングルを(交通量のさかんな)歩道で撮るには相当感受性が鈍くないと無理だと思う。
ポピー


めっちゃ切れ味鋭い。
サスケって感じ。(誰)

高嶺の花に、恋をしてしまったかもしれない。

サカモトさん、ほんとに私でいいんですか?





LOVE
[2007/03/16 11:20] YASHICA | TB(0) | CM(6)

サンタが街にやってきた! 

クリス増したでござるか?
私は、クリス増したでござる。
クリス増し増したと言ってもいいくらいだ。

要するに、いつもの口調で書くと、

我が家に、一足早いサンタさんがやってきましたぁ

となる(いつもの口調か?)

ことの次第は次のとおりである。

私はカメラを3台所有している。
デジカメが一台、フィルムカメラのトイカメラが2台である。少ないと思う。

最近、思ってはいけないことを思い始めた・・・

・・・普通の、トイカメラじゃないちゃんとしたフィルムカメラが一台、欲しいな・・・

ダメダメダメダメダメダメダメダメダメダメダメダメ!
フィルムカメラは金食い虫、ほどほどに!。←我が家の金科玉条
頭に浮かぶたびごとに否定してきたが、何故かカメラ師匠に、
「何が使い勝手がいいでしょうかね」
と聞いてみたり、紹介されたお店に何度か足を運んでみたり・・・
ルーベンスの絵を見たいネロ少年のごとき健気な行動をとっていたのである。

そんな前置きのあっての話である。

ほんの何日か前、私は「生活の記録」のスプーンさんのお店で、素敵な午後のひとときを過ごしていた。
そこで一人の女性と出会った。
展覧会へようこそ」のサカモトさん、という方らしい。スプーンさんは画伯と呼んでいらっしゃった。絵を描く方らしい。
私はちょうど「ゆきちの目線」のゆきちさんを呼び出して(すみません)フィルムカメラの写真をほれ見なさいやれ見なさいとやっていたので、話は自然にカメラのことになった。
そのときにも言ったのだ。

「トイじゃない普通のフィルムカメラが欲しいんですよね」

そうしたら、サカモトさんが、全くなんでもないかのようにおっしゃった。
「うちに使ってないのがあるよ。あげるよ。」
私はいつでも謙虚たれというばあちゃんの遺言も忘れて叫んでいた。
「いいんですか!?」
頭の中で、リーンゴーンと、あの鐘が鳴っていた。もう紅白で和田アキ子に鳴らしてもらわなくてもいい。
ずっと使ってなかったから使えるかどうか分からないけど、それでもよければ・・・と言う言葉を夢うつつに聞きながら、私は頷いていた。

それにしても全くその日が初対面の、どこの馬の骨かも分からないような牛の骨に・・・神の化身じゃなかろうか、サカモトさん。

サカモトさんは早速次の日に、スプーンさんのお店にカメラを預けて下さったらしい。
ありがたい話である。

そして今日(22日)、カメラを受け取りに行ってきた。

じゃーん。

じゃーん


じゃーんつか、デジカメがまだ返ってきていないので、携帯のカメラですみません。影がうつりこんでてすみません。
上は外付けのフラッシュ? ストロボ? 
カメラ本体は「YASHICA」というメーカーのものらしい。

中はこう!
(実はカバーの外し方すらわからなかったので、スプーンさんに教えて頂きました)

じゃじゃーん


使い方、全くわからないっぽいよ(LOVE)

じゃじゃじゃーん


スプーンさんに聞いたけど、半分くらい分かんないことだったよ。

今日はこれを枕元に置いて寝るんだ。
そして明日早速カメラ屋さんに行くんだ。
年賀状関係で忙しいだろうけど、心ゆくまでアタシの相手してもらうよ!

[2006/12/23 01:37] YASHICA | TB(0) | CM(4)

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