病院行ってきた 

通院の話。
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[2012/05/15 13:37] 病院 | TB(0) | CM(1)

単純 

病院などの検診やレントゲン結果などで、医師から、

「あ、キレイですねー」

と言われると、

それは別に「美しい」という意味で言われた訳では無く、
「異常ない」という意味で言われたのだと分かっていても、

なんかちょっとだけ嬉しくなってしまう。

(歯、耳、脳、肺で経験)


「続きを読む」のあとは業務連絡ですー。
常日頃「落ち武者」「落ち武者」言われているオジサン巾着の武者ver.の途中経過画像です。
「アレを見せられると夜眠れなくなっちゃう!」
という方は閲覧注意です。
RSSリーダーなどで記事に直接飛んでこられる方の為に(ありがとうございます)無駄に空白をあけてあります。
大丈夫な方のみどうぞ↓
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[2012/05/12 00:37] どうでもいいこと | TB(0) | CM(2)

マルチタスク 

友人「焼肉が美味しいラーメン屋があるんだけど〜」

意味が分かんない!

意味が分かんないよ!

[2012/05/10 00:36] どうでもいいこと | TB(0) | CM(4)

ご縁 

数年前、県南部の観光地に向かうバスの中で、私の母親世代ぐらいの女性グループの方々の中のお一人と隣同士に座ったことがあった。
少し喋っていると、その方々は一泊で県内の観光地をぐるりと巡る旅行をしているということが分かった。
どちらからいらっしゃったんですか? と聞くと、答えて下さった地名がたまたま私の祖父母(両方とも故人)の住んでいた土地だった。

私「えっ、私祖父母○○(そこの土地の名前)です!」

つい嬉しくなってしまって興奮して言うと、

隣の女性「あら、私たち○○のどこどこ町よ」

とさらに詳しい地名をあげてくれた。

私「わー、隣町です! 祖父母はなになに町でした」

本当に歩いて行くぐらいの近さだったのでこちらも詳しい地名をあげた。
ら、隣の女性が急に真顔になって、

隣の女性「・・・誰?」

と聞いてきた。

私「・・・△△(祖父母の名字)です・・・」

隣の女性「私も△△だけど・・・もしかしてお祖父さん交通事故で亡くなった?・・・」

私「・・・ハイ・・・めっちゃ昔ですけど・・・」


親 戚 だ っ た 。


ホントに、人はどこで繋がってるか分かんないんである。

今住んでいる家のお隣さんご夫婦と我が家の旦那が、10年ぐらい前に同じ人の結婚式に出席していた、ということが発覚したついでに思い出した話である。

[2012/05/10 00:08] どうでもいいこと | TB(0) | CM(0)

蘭咲き始めました 

今年も蘭の花が咲きました。



今年も(というか本来は2度咲きする品種なので、今回も)うっかりしている間に蕾のつく枝みたいな部分が3股に分かれてしまい(多分枝が分かれた時点で一本に絞らないと先端まで花が咲かないと思う)、ああっと思っている間に2股目の蕾も開いてきてしまい、

多分明日二輪目が咲きます。

なんだろうこの、例えるならば本妻と愛人の両方に同時に子どもができてしまったような妙な申し訳なさは。いや、嬉しいよ! 嬉しいのよ!

なのでまだ花の咲いていない何の罪のない3股目には申し訳ないけどさっきさよならさせて頂きました。(遅い)
切るときも、節のところで切った方がいいの? 節のどっち側? 節ってどこ? なんなの! もう! この優柔不断! と生き辛さを大いに発揮してみた。

[2012/05/08 13:35] Nikon D50 | TB(0) | CM(0)

南阿蘇に行ってきたよ 

ゴールデンウィーク中に阿蘇(南阿蘇)に行ってきた。
日帰りで。

以下、写真はちょっと加工して載せてます。

白川と黒川の合流地点?を撮っていたら偶然トロッコ列車が写り込んでいた↓


つか、トロッコ列車が保護色過ぎて見えない。クリックしたら少し大きな画像で見られます。

ここ、谷が深すぎて、真下の川を見ようとしたら全然目の焦点が合わなくてぐわぐわして面白かった。

そして高森駅に着いたらそのトロッコ列車がいた。



中はなんだかレトロ風。




高森駅の周辺の雰囲気が古きよき温泉町という感じでとっても素敵だった。

そのままこの謎の岩のある山に登ることを強いられる。



案の定気分が悪くなり(今メニエール中)、その後せっかく熊本まで来ていながら300円のだご汁一杯しか食べられないという不幸が私を襲う。
旦那は田楽定食みたいなのを食べてたよ。
あの囲炉裏の周りに川魚とか豆腐とか里芋とかの食材を刺して焼いて味噌で食べるやつよ。
ぐったりしてたから写真撮ってないよ。

この右側の山が根子岳。



うっかり水たまり(つか田植え前の田んぼ)に映る雲を撮っていた。



[2012/05/07 00:10] Nikon D50 | TB(0) | CM(3)

36表記だったらなんとなくイケル気がする不思議 

土曜日は北埠頭で行われたマンモスフリマに参加した。
姉と旦那と私の3人で売り子をしていたのだが、販売開始から1時間過ぎた10時ごろ、
姉が突然私の背中に指を立てて、つーーーーーーとそのまま背骨に沿って降ろしていくという奇行に出た。

「ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃ(接客中ですけど!)」

声出るよね。そんなことされるの、小学生以来だよね。しかも外だよね。野外ツーは全校朝会とか運動会の開会式の練習のとき以外禁止だよね。

「なん、なん、何なの?」

お客さんが途切れたところで姉に声をかけると、姉は拗ねたような声で言った。

「あのさぁ、アタシのあのスカート、何で売れ残ってるんだと思う?」

あああああ、まともな理由があってよかったよ!
これが、

「アンタの広すぎる背中を見ていたらつい・・・」

とかいう理由だったらもうあやちゃんショックすぎてもうお外出ない! お外にも出ないしお布団からも出ない! それで毎日スナック菓子食べながらネトゲやってデュフフサーセンww・・・ ってなってたよ!

そうね、姉のスカートね。うん、気になるよね。

その日洋服類の動きは本当に目に見えないぐらい速く、始まって30分ぐらいしたら大体終わってた。
その中で姉のスカート(注:かわいい)だけがなぜか売れ残り(いやまだ10時よ)、一枚だけラックにつるされて風に揺れていた。(ラックが布団干し用のやつで異常にでかかったのでそれは面白かった)

私はそのスカートの出品者ではなかったので全く思い入れもなく、食器とか雑貨とかその他の出店物の販促に集中していたのだが、姉としてはいたくプライドが傷ついたらしい。

「最後の一枚ってなんとなくなかなか手が出にくいもんだよね。」

と言っても納得しない。

「可愛くない? 可愛いよね? なんで?」

ブツブツ言っている。(←この人中学生の息子がいます)

私には分かっていた。なぜそのスカートが売れ残っているのか。てか最初からちょっと危険物件になるかもというのは分かっていた。言わなかっただけで。

姉「分かるの?」

そりゃ、分かるよ。

「そのスカート、(サイズが)5号だからだよ」

言った・・・言ったけど・・・


すごく・・・負けた気がした・・・

それは売れないんじゃない。

買えないんだよ・・・!

(5号ってXSって言われるより何かダメージでかくない?)

(※そのスカートはその後すぐ、サイズの小さいスカートを探されていたとっても細い素敵な女性がお買い上げくださいました。(むしろぶかぶかにならないかを気にされていらっしゃいました)よかったね、姉)

来て下さった方、どうもありがとうございました!
そして運営の方、スタッフの方、ありがとうございました。
[2012/04/30 19:00] どうでもいいこと | TB(0) | CM(4)